5月31日に活動を終了した嵐だが、元メンバーの大野智が個人サロン「さと島」をオープン。ファンから歓喜の声が続出する中、その料金設定には困惑の声もあがっている。
元嵐・大野智の個人サロン「さと島」
大野は7月3日にXとInstagramを開設し、そこで「さと島」の発足を告知。報告は動画でおこなわれ、「人間・大野智として僕の日常や趣味を発信していこうかな。それをみんなで共有できる場にできればいいかな」「僕の日記を紹介していく感じ」とサロンの主旨を発表した。
また「気軽に遊びにきてくれたら。みんなでさと島を作れたらなと思うので、ぜひ遊びにきてください」とファンに呼びかけている。
「サロンオープンの前日には、X及びインスタに“会員番号は入会順ではなくランダムで付与されること”“アクセスが集中した場合はページに繋がりにくくなる可能性があること”の注意が投稿されました。投稿には動画も添えられており、業界歴について“32年”と答えたり、嵐として5人での活動ではなく“完全1人久々だ”と語る姿が収められています。さと島では“アイドル”ではなく“人間”としての大野さんが見られるとのこと。楽しみですね」(芸能関係者)
そして15日、ついにオープンを迎えた「さと島」。ファンからは
《オープンおめでとう!島民になれて幸せです》
《やったー!さっそく島に移住しよっと》
《嵐が終わったらそのままもう表舞台に出て来ないと思ってたから、正直嬉しい》
《楽しみなコンテンツがたくさんでめっちゃワクワクする》
と歓喜の声があがっている。
波紋を広げている「さと島」の料金設定
しかし一方で、波紋を広げているのが「さと島」の料金設定だ。「さと島」には2つのプランがあり、スタンダードは年額1万1260円。そしてプレミアムは年額3万1040円という強気の設定となっている。
「たとえば、嵐のファンクラブは年会費が一律4000円でした。『さと島』のプレミアムだと、月額で3104円です。他のメンバーのファンクラブについても、相葉さんと櫻井さんは年4000円、二宮さんは5500円と、1万円以上の会費を取るメンバーはいません。それだけに『さと島』の高額さがより目についてしまった形となったようです」(前出・芸能関係者)
他のメンバーと比べてあまりに高額な『さと島』の会費に、ファンからも
《全部入って3104円か良心的だなと思ったら月額だった 強気だなー バックに付いているのが誰か心配》
《大野くんの周りにいるスタッフさんがいい人でありますように……となぜかちょっと気になってしまう》
《流石に高すぎて入れない。これだけ高ければ当然コンテンツも充実してるんだろうけど、それを維持するのに大野くんが疲れちゃわない?》
《お金の匂いがプンプンするなあ。どこまでファンが付いていけるかが問題だね》
などと心配する声も。
強気の金額に入会をためらうファンもいるようだが、果たしてどれくらい“島民”は集まるのだろうか――。
