フジテレビの堤礼実アナウンサーが7月15日放送のニュース番組『Live News α』に出演。前週の“膝出しミニワンピース”姿がネット上で賛否を呼んだこともあってか、この日は足元まで隠れるロングスカート姿で登場した。さらに、一部の視聴者は番組冒頭にもある変化を感じ取っていた。
賛否の影響か露出をおさえた衣装に
「堤アナは7月9日の放送で、襟付きのノースリーブミニワンピース姿を披露しました。正面から見るとそこまで短くは見えませんでしたが、横から映る場面では膝上丈であることが判明。ネットニュースになると、好意的な声が上がる一方、“ニュース番組らしくない”“過度な露出”などの否定的な意見もあり、思いのほか議論が広がりました」(芸能ジャーナリスト)
そして15日の放送では、淡いピンクベージュの花柄レースブラウスに大きな黒のリボンタイ、足首近くまである白のロングスカートを合わせた上品な装いで出演。前日も白のフリルブラウスに黒のリボンタイ、黒のロングスカートという露出を抑えたコーディネートだった。
2日続けてロング丈の衣装が選ばれたことで、9日の“膝出しミニワンピース”との違いがより際立つ形となったが、Xでは一転、《堤アナ脚出してないじゃん》と“美脚が見えなくなった”ことへの不満も聞かれたのだ。
「もちろん、衣装や演出の変更がミニワンピースへの反響を受けたものだと断定はできません。基本的には9日の衣装以外は露出をおさえた服装がメインですからね。ただ、タイミングが重なったことで、“やはり影響があったのでは”と受け止める視聴者が出てきたのでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)
衣装の変化以上に気になったという人もいたのが、番組冒頭の演出だった。
これまで『Live News α』では、堤アナがスタジオ内を数歩歩き、カメラ前の定位置まで移動してからあいさつを始める流れがお決まりだった。しかし最近は、あらかじめ立ち位置についた状態から番組が始まる“板付き”のスタイルに変わっている。
この変更がいつからなのかは定かではないものの、SNSでは《歩くのやめたんだね》と気づく視聴者の投稿も見受けられた。
「ニュース番組で歩きながら登場する演出は珍しくありませんが、視聴者にとってはキャスターの全身が最も自然に映る場面でもあります。衣装のシルエットやスタイルが印象に残りやすい演出だっただけに、ロングスカート姿になったタイミングと相まって、“見せ方まで変わったのでは?”と受け止める人が出てきたのでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)
地味すぎても女性アナっぽくない、華美すぎても、らしくない。見られる仕事は大変だ――。
