2026年5月31日、東京ドームで行われたツアーの最終公演をもって、グループ活動を終了した『嵐』。ファンは“ロス”に苛まれていたが、国民的アイドルのメンバーたちはその心にすぐさま寄り添う動きを見せている。

ついに全メンバーがファンクラブ発表

 グループ活動の終了後、メンバー個人の今後の活動には大きな注目が集まっていた。そんな中、動きがあったのは7月15日。

「『株式会社嵐』は、櫻井翔さんのファンクラブ『THE SHOW』および相葉雅紀さんのファンクラブ『相葉雅紀ファンクラブ』の発足を発表。そして同日、大野智さんもオンラインサロン『さと島』のオープンを報告しました」(スポーツ紙記者)

 また二宮和也は、2023年にSTARTO ENTERTAINMENT社を退所して『株式会社オフィスにの』を設立。ほかのメンバーに先んじて、2024年6月にファンクラブ『オフィスにのホールディングス』を開設していた。

 そして7月17日、ついに“最後のメンバー”が公式メンバーシップを発表。

「松本潤さんは、『MJ's Membership』を8月8日の午前8時30分に開設すると報告しました。松本さんの誕生日は8月30日であるため、オープン時刻はこれにちなんだものだと思われます。これで、5人のメンバー全員のファンクラブが出揃ったことになります」(同・スポーツ紙記者)

大野の強気な価格設定

 なお、大野智はファンクラブの“会費”に、自身の誕生日や名前にちなんだ数字を起用している。しかし、これが波紋を呼ぶことになっていて……。

「櫻井さん・相葉さんのファンクラブは月額が333円、年会費で4000円。二宮さんは月額が458円、年会費で5500円です。そして、最後に発表された松本さんは年会費6600円となっています。これに対して、大野さんの個人サロンはスタンダードプランで月額980円、年会費が11260円。“プレミアム島民プラン”は月額3104円、年会費が31040円という価格です。

 誕生日である11月26日と、名前の“さとし(3104)”にちなんだことは分かりますが、安いほうのプランでも他メンバーの倍という強気な設定。ファンからは、“相場ガン無視のスタート 一人飛び抜けて高いじゃん”“申し訳ないけど高すぎる”“高すぎて入れん…3万…安いので1万…他のメンバーの値段と桁違い”“大野担のくせに黙ってプレミアムにできずごめんね”といった反応が寄せられています」(アイドル誌ライター)

堂々とタトゥーを見せる大野智(公式Xより)

 とはいえ、大野のものはファンクラブではなく“サロン”。より濃密なコンテンツの提供があるのでは、と期待するファンの声も多く上がっている。

 ついに全メンバーが、新たなスタートの体制を整えた嵐。どのような内容であっても、それぞれの形でファンに幸せを届けてほしい!