元BE:FIRSTの三山凌輝

 7月22日、『文春オンライン』が、人気アイドルグループ『BE:FIRST』の元メンバーで俳優の三山凌輝(RYOKI)と、ミュージカル『愛の不時着』で共演中の元宝塚歌劇団花組トップ娘役・花乃まりあの親密な関係について報じた。記事では、都内のホテルなどで複数回にわたって2人で過ごしていたなどと伝えている。

「更生とか落ち着くという概念は無い」の痛烈批判

 三山は昨年、女優・趣里と結婚し、第1子も誕生。一方の花乃も夫と子どもがいる中での報道となった。

 報道を受け、花乃の所属事務所は「共演者として二人で会ったことは事実」としたうえで、「舞台の役づくりを目的としていたものの、軽率な行動だった」とコメント。

 三山をめぐっては昨年4月、人気YouTuber・Rちゃんとの婚約トラブルが報じられた。Rちゃんから高級車や高級時計、生活費など総額1億円以上の支援を受けていたとされることや、婚約解消に至る経緯が大きな波紋を呼んだ。

「宝塚の綾瀬はるか」と呼ばれていた花乃まりあ(本人インスタグラムより)

 さらに同年5月には趣里との結婚予定が報じられ、婚約トラブルの渦中で新たなパートナーの存在が明らかになったことも話題に。三山はその後、『週刊文春』のインタビューで自身の未熟さを認めて謝罪し、同年11月に所属グループだったBE:FIRSTを離れている。

 こうした経緯があるだけに、今回の報道を受けたSNSでは驚きよりも目立つのが「呆れ」の声。

《何も驚かない》
《やっぱりって感じ》
《いずれこうなると思っていた》
《2度やる人間は3度する3度する人間は4度する》
《更生とか、落ち着く、という概念は無いんだろうな》

 など、厳しい声が相次いだ。

Rちゃんとの婚約トラブル、結婚、そして疑惑

 芸能ジャーナリストは今回の反応について、次のように分析する。

「今回報じられた内容については、双方の事務所がコメントを発表しており、今後明らかになる部分もあるでしょう。ただ、世間の関心は今回の記事そのものというより、『Rちゃんとの婚約トラブルを経験したにもかかわらず、再び女性をめぐる報道が出た』という点にあります」

 さらに、

「昨年の騒動では、金銭トラブルだけでなく、人間関係の築き方についても厳しい目が向けられました。そのため新たな報道が出ると、『結局、変わっていないのでは』『何も学んでいないのでは』という印象につながりやすい。一度失った信用を取り戻すことの難しさを、改めて示した形といえるでしょう」と指摘した。

 Rちゃんとの婚約トラブルから約1年。新たな女性報道が浮上したことで、ネット上では過去の騒動を重ね合わせる声が続出。一度ついたイメージを払拭する難しさが、改めて浮き彫りになっている。