橋本環奈

 最も面白い漫才・コントの二刀流コンビを決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』(日本テレビ系)が7月20日に放送された。今回は昨年に引き続き、女優の橋本環奈(27)が司会を務めたのだが、当日の彼女のメイクを巡って波紋が広がった。

橋本環奈のメイクに視聴者困惑

「目元のメイク濃いな」視聴者が困惑した橋本環奈(公式Xより)

「お笑い芸人・かまいたちの山内健司さん、濱家隆一さんとともに司会を務めた橋本さんは、デコルテが大胆に開いたオフショルダーの黒いロングドレスを着用して登場。髪をすっきりとまとめ、大人っぽい雰囲気が漂う装いに視聴者もうっとりしていたようでした。

 しかし、彼女の目元は暗めのアイシャドウがしっかりと塗られており、いつもより濃いめのメイクだったのです。さらに、下まぶたには涙袋を強調するように太いラインが引かれており、より目の大きさが際立っていました」(ファッション誌関係者)

 普段よりも濃いメイクを披露した橋本。一見、不自然にも見える姿には、視聴者も困惑を隠せなかったようで、

《目元のメイク濃いな》
《素材を殺してる...》
《涙袋のライン濃すぎない?クマかと思った》

 ネット上では、目元の違和感を指摘する声が広がっていた。

試行錯誤のスタイリングか

 橋本のドレスアップした姿は、これまでもたびたび話題に上がってきた。前出の芸能プロ関係者は、今回のスタイリングは試行錯誤の末の結果だろうと指摘する。

記憶に新しいのは、6月に行われた映画『キングダム 魂の決戦』のワールドプレミアでのこと。今回同様、黒いドレスを着てレッドカーペットを歩いた橋本さんでしたが、サイズがミスマッチだったためか、胸元がかなりブカブカだったのです。お辞儀をするときは自身で胸元を手で押さえるなどハラハラする場面も見られ、SNS上でも《違う衣装の方が良かったのでは》と、酷評する声が集まってしまいました。
 2024年に紅白歌合戦で司会を務めた際は、ベージュ生地に赤い花が散りばめられたドレスを着用していたのですが、《裸に花付けてるように見える》などの指摘でSNS上が騒然となったことがあります。

 当時に比べると、『ダブルインパクト』でのドレスはボディラインにフィットし、彼女のスタイルのよさを際立たせられていたように感じました。これまでの反省が生かされていただけに、橋本さんらしくない濃いメイクは、もったいなさが出てしまいましたね」

 ポテンシャルの高さが最も生かされるスタイリングを早く見たいと、ファンも願っているはずだ。