三山凌輝、趣里

 元『BE:FIRST』三山凌輝と、元宝塚女優の花乃まりあの既婚者同士による“不時着愛”の余波が収まらない。というのも“W不倫疑惑”の発端になったミュージカル『愛の不時着』は変わらず公演中でーー。

 主演俳優2人が舞台の外でも愛し合っていた。韓国ドラマ『愛の不時着』で恋人役を演じ、プライベートでも結婚したヒョンビンとソン・イェジンの話ではない。彼らと違って三山と花乃はともに既婚者で、超えてはならない“国境”があった。

『文春オンライン』に“不適切な関係”を問われると、2人で“密会”したことは認めるも《あくまで役作りとして稽古のために会っていました》と、不倫ではなく《不適切な行動》として「一線は超えてない」と弁明する三山

 片や花乃も《舞台の役を深めることが目的》と、こちらも《不適切な判断》と謝罪すれども“不倫”自体を認めることはなかった。それもそのはずーー、

「仮に男女関係を認めてしまえば降板、主演2人だけに舞台中止の可能性も。さすれば莫大な違約金が発生し、何より他の共演者やスタッフにも迷惑をかけ、楽しみにしていたお客さんもガッカリさせてしまう。舞台を継続させるためには、報道を認めるわけにはいかないとの判断でしょう」(芸能リポーター)

現在も2人は濃厚キスやラブシーンを

 三山と花乃がW主演を務める『愛の不時着』は7月12日から26日まで東京公演。さらには7月31日から8月2日まで大阪公演も控えている。しかしながら『文春』報道があったにもかかわらず公演に変更はなく、現在も2人は恋人を演じている。先の芸能リポーターが予測した“着地点”だったよう。

「ただ現場の空気は重たいですよ(苦笑)。劇中では濃厚キスを含めたラブシーンもあり、お客さんは否応でも“不適切関係”を連想してしまう。さらには本当に稽古だとしても2人きりにさせるわけにもいきません。これが大阪まで続くと思うと、共演者や関係者には同情しかありません。

 そして互いの配偶者。特に人気女優である趣里さんにとって、最悪のタイミングで起きた家族のスキャンダルです」(前出のリポーター、以下同)

2025年9月、出産報告をした趣里と三山凌輝(趣里のインスタグラムより)

 文春報道翌日の7月23日早朝、テレビ朝日の情報番組『グッド!モーニング』に出演していた趣里。その後も『羽鳥慎一モーニングショー』『大下容子ワイド!スクランブル』と、立て続けに生放送番組に出演しては新ドラマ『大空港~GATE24~』番宣行脚に務めた。

 さらに午後には同ドラマの制作発表イベント・記者会見にも出席。共演の板垣李光人、眞栄田郷敦、松雪泰子らと浴衣姿で登場しては撮影裏話に花を咲かせたのだが、もちろん夫・三山に触れることはなかった。

人前に立たなければならない仕事

「昨年9月に第1子を出産したばかりの趣里さん。その後の三山さんとの夫婦関係がどうだったかは把握しかねますが、0歳児の育児をしながらの仕事がいかに大変なのかは容易に想像できます。また主演ドラマのほか、9月公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W.』の撮影も重なっていたことでしょう。

 会見では笑顔を見せてはいましたが、疲労の色も伺えたのは育児疲れか、それとも騒動の影響でしょうか。夫婦ともども芸能人として、プライベートの醜聞を掻き立てられても人前に立たなければならない仕事。三山さんは自業自得ですが、趣里さんのメンタルの強さが光りますね」

 今回の騒動にネット上でも趣里への同情、はたまた「メンタル」に関する様々な声が上がっている。

《番宣してる場合じゃないだろに。 芸能人は大変だね》
《趣里ちゃんの大変なことは 「赤ちゃんを見ながらの台本覚え」 本当応援してる、頑張ってほしい》
《趣里ちゃん、メンタル強すぎって言われてるけど、相当平気なフリして頑張ってるのかなとも思っちゃうな》
《三山凌輝も大概だけど、義父が水谷豊さんということを知っていながら手を出したお相手の女性も相当なメンタル》