「刑事ドラマの番宣?」俳優と勘違いされた中村敬斗(千葉県警察公式Xより)

 サッカー日本代表としてFIFAワールドカップ2026で活躍し、一躍人気選手となった中村敬斗。7月21日には千葉県警の「闇バイト加担防止広報官」の委嘱式に登場し、爽やかな笑顔でファンを魅了したほか、イベントへの出演も続き、端正なルックスにも注目が集まっている。

 そんな中村だが、現在のクリーンなイメージしか知らないファンにとっては意外な“過去の姿”が、SNSで改めて話題になっている。

現在とは真逆“ワイルド時代”の中村敬斗

 話題になっているのは、中村が20歳だった2021年6月、自身のInstagramに「成田山を散歩した」と投稿した際の写真だ。

 当時はオーストリアでプレーしていた時期。現在は髭を剃った爽やかな印象が定着している中村だが、この頃はあご髭を蓄えたワイルドなスタイルで過ごしており、現在とのギャップが際立っている。

 投稿には、

《男前度が増してる》
《できれば髭なし希望》
《髭ない方がいいよ》

 など、髭姿をめぐって好みの分かれるコメントが寄せられている。

「髭なし希望」と当時いわれていた、当時20歳の中村敬斗(本人インスタグラムより)

 もっとも、反応の数自体はそれほど多くない。当時は海外でプレーする若手有望株として知られていたものの、現在ほど一般層への知名度は高くなかったためだ。

 スポーツ紙記者は、現在との反響の違いについてこう語る。

「ワールドカップでの活躍をきっかけに、中村選手の知名度は一気に上がりました。代表戦を見てファンになった人や女性ファンも増えたことで、現在の爽やかなビジュアルの印象が強くなっています。そのため、オーストリア時代の髭姿を初めて見た人が『こんな時期があったんだ』『別人みたい』と驚くのも無理はありません」

 実際、SNSでも過去の写真を見たファンからは、

《髭ありでもこの破壊力》
《イケメンってどんなスタイルでも似合うの実感する》

《確実にない方がイケメンだな》
《ダンディーすぎる》

 といった声が上がっている。

 ワールドカップでブレークしたことで、新たなファン層を獲得した中村。現在の爽やかなイメージが定着しているからこそ、20歳当時のワイルドな髭姿は、新鮮な驚きを与えているようだ。