大塚愛

 7月30日に放送されたバラエティー番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に出演した、人気アーティースト・大塚愛の変化が話題になっている。

 この日は「あざとい歌詞から恋愛観を徹底討論!!大塚 愛の好きな人を振り向かせる3つのテク」をテーマに、ゲスト出演した「ゲスの極み乙女」川谷絵音とともに、アーティストならではの視点で、ヒット曲を独自に解釈。

一瞬誰か全然わからなかった」の声も

 大塚といえば、代表曲『さくらんぼ』などのMVで見せる仕草から、元祖“あざと女子”のイメージが強いものの、この日は落ち着いた“大人メイク”で登場。そのためSNSでは、

《大塚愛の顔が昔と全然違いすぎない? メイクの仕方でも印象は変わるし歳取ることでも顔は多少変わるが一瞬誰か全然わからなかった でも今も可愛いし素敵すぎる》
《メイクでこんなに変わるものなのか》

 と、驚く人が続出した。

代表曲『さくらんぼ』が発売されたのはもう23年前なので、メイクのトレンドが変わっていて当然ですよね(笑)。2023年に公開された出演映画『キリエのうた』の時点で今のようなシックな雰囲気になっていたものの、それだけ“あざと女子”なビジュアルのインパクトが大きかったということなのでしょう」(音楽ライター)

 アーティスト活動のほか、6月にデビューした女子高生2人組のユニット「Pasmal(パマル)」をプロデュースするなど、現在はプロデューサーとしても活躍中。

Pasmalに提供した楽曲『スマイルん』は、『さくらんぼ』を彷彿とさせるキュートでキャッチーな楽曲ですし、変わったのはファッションやメイクだけですね」(同・音楽ライター)

 あざと可愛い路線はプロデュースするPasmalが継承して、アーティスト活動でも“オトナ・大塚愛”が見られる日も近いかも?