8月4日の早朝、都内にあるカフェの店先で、芦田愛菜と高橋文哉の姿を目撃。肩を並べるなど親しげな様子だが、いったい─。
「フジテレビ系で10月スタート予定の月曜夜10時枠で放送されるドラマの撮影です。2022年に韓国で放送されたドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイクです」(ドラマ制作会社関係者)
オリジナルは、天才的な頭脳を持つ自閉スペクトラム症の新人女性弁護士が、事件と向き合いながら成長していく法廷ドラマ。
「韓国版で主人公を演じたパク・ウンビンは幼少期から芸能界で活動し、現在は実力派俳優として成長。芦田さんも子役として注目されてから、大人の俳優として歩みを進めているだけに、彼女たちのキャリアには重なる部分があります」(テレビ誌ライター、以下同)
一方の高橋も、8月7日に封切られた人気漫画の実写映画『ブルーロック』で主人公役を務めるほか、TBS系で放送中の話題のドラマ『Tシャツが乾くまで』に主要キャストとして出演するなど、いま勢いに乗る若手俳優の一人。
「高橋さんが演じるのは、韓国版でカン・テオが演じた法律事務所で働く青年の役。以前から一部のファンの間で高橋さんとカンさんが“雰囲気が似ている”とも言われていただけに、納得のキャスティングです」
大学4年生になっていた芦田
ふたりの恋模様もオリジナルが大ヒットした理由のひとつだったが、
「撮影中の芦田さんと高橋さんは息ぴったりで、休憩中も2人きりで談笑する姿が見られました。ずいぶん打ち解けている様子でしたよ」(前出・ドラマ制作会社関係者)
撮影は順調のようだが、芦田にとって今作はキャリアの節目となりそうだ。
「子役として人気になった芦田さんですが、中学進学後は学業を優先し、演技の仕事をセーブしていました」(前出・テレビ誌ライター、以下同)
慶應義塾大学に進学後の2024年には、TBS系日曜劇場『さよならマエストロ』で西島秀俊とともに主演を務めた。
「現在、芦田さんは大学4年生。卒業後の進路を意識する時期に、韓国で大ヒットした話題作の主演を引き受けたということは、今後も女優業を軸に活動していくという意思の表れなのかもしれません」
子役から大人の俳優へ。芦田の新たな芸能人生が始まろうとしている!
