後藤真希

 何かとお騒がせなNetflixの恋愛リアリティー番組『ラヴ上等』。この夏からシーズン2が配信されているが、そこに現れた“意外な人物”に注目が集まっている。

「人に火をつけちゃったのよ」炎上騒動も

 女優のMEGUMIが企画・プロデュースを担当している同番組。2025年12月9日よりシーズン1が配信され、日本におけるシリーズ作品の週間TOP10ランキングで1位を獲得するなど高い人気を博した。

「元暴走族や少年院出身者など、社会の“はみ出し者”として生きてきたヤンキーの男女が共同生活を送りながら恋愛模様を繰り広げる……という内容。ヤンキーやギャルたちが繰り広げる熱い恋愛模様が、非日常的なエンタメとして視聴者たちに大ウケしています。また恋愛だけでなく、参加者たちの友情も見どころで、いかつい見た目に反した情の厚さに“キュン”とする視聴者も少なくありません」(テレビ誌ライター)

 しかし、このところは炎上騒動も。

「8月上旬から、法務省保護局とのタイアップポスター約2000枚が、全国の保護観察所などの関係機関に掲出されていました。《更生上等!!》《立ち直りって、ラヴだ》というコピーとともに、全身入れ墨で小指のない元不良の出演者らがにらみを利かせたデザインになっていますが、これに対して“犯罪を美化している”といった意見が。

 背景には、出演者の1人が番組内で“(過去に)人に火をつけちゃったのよ”と語ったことで大炎上を招いたことがあります。衝撃的な告白に批判の声が殺到し、8月13日にはMEGUMIさんが《傷つけるような言葉を投げかけることは、どうかおやめください》と誹謗中傷を控えるよう声明を出す事態にまで発展しました」(同・テレビ誌ライター)

後藤真希の「甥っ子」が参戦か

 騒動を受けて、法務省は「決して犯罪を肯定するものではない」と説明。その後も賛否は分かれているが、そんなお騒がせ番組に現れたのはまさかの人物だった。

「シーズン2は、8月18日をもって全10話が出揃いましたが、加えて続編となる“第二期”が8月25日から配信されることが決定。新たな追加キャストとして、首元までタトゥーが入った男性が10話の終盤に登場しているのですが、これが元『モーニング娘。』後藤真希さんの甥・勧修寺玲旺(かんしゅうじ れお)さんだと見られているのです。玲旺さんは元俳優で、現在はラッパーやアーティストとして活動中。首元にあるタトゥーのデザインは完全に一致していて、視聴者からは“ゴマキそっくり”“めっちゃ似てる”などの反応が寄せられています」(芸能ライター)

後藤真希の甥・勧修寺玲旺(左)。元俳優で、現在はラッパーやアーティストとして活動(本人のインスタグラムより)

 俳優として活動していた2015年には『仮面ライダーゴースト』にも出演していた玲旺。当時はフレッシュで清純派なルックスで知られていたため、今回の姿を見て「爽やかでかっこよかったのに……何故にこうなった」「あの爽やかイケメンは何処行ったの…」などと驚く声も散見される。

「今回は玲旺さんが“ゴマキの甥っ子”として大きな注目を浴びていますが、彼の兄・保都(たもつ)さんも、かつて俳優として活動していました。また、後藤真希さんは弟の祐樹さんもかつて『EE JUMP』として活動しており、さらにその娘はモデルやタレントとして活動する芹沢もあさん。まさに芸能一族ですが、そのビジュアルに関しても“そっくりで遺伝子感じる”“ゴマキ一家、やっぱり遺伝子強すぎる”“この一族のDNAすげぇな…”などのコメントが上がっています」(前出・芸能ライター)

 “ゴマキ一族”からの刺客の参戦で、話題作にさらなる化学反応が起こる!?