世間を騒がせた“ホテル密会”騒動に、急展開か。8月20日発売の『FRIDAY』が伝えたのは、元『BE:FIRST』メンバーの三山凌輝と宝塚歌劇団出身の花乃まりあのW不倫疑惑に関する、驚きの新情報だった。
事務所は「事実と異なる内容」声明を発表
騒動の発端は、7月に『週刊文春』が2人の関係を報じたことだった。記事によると、ミュージカル『愛の不時着』で共演した三山と花乃は、高級シティホテルでの密会を重ねていたという。
「報道では、三山さんが休演日の7月13日に高級外車・ランボルギーニで南青山の骨董通りに向かうと、花乃さんを拾ってそのまま新宿の高級シティホテルに消えた……という詳細な内容も伝えられています。三山さんの事務所は、文春の質問状に対して“舞台での役作りを目的に、2人で過ごす時間があったことは事実”とした上で、“作品や役柄について理解を深めるためのやり取り”だったと説明。花乃さん側は”不適切な行動であったと重く受け止めております“と謝罪しました」(スポーツ紙記者)
しかし、8月19日には花乃の所属事務所が新たに声明を発表。報道当時のコメントについて、《出演作品および関係各所への影響を最小限にとどめることを最優先とし、報道内容について個別の言及を控えてまいりました》と説明。続けて、《一部の報道には事実と異なる内容が含まれております。これらにつきましては代理人と連携のうえ、適切な対応を進めております》として、記事内容の一部を否認する姿勢を示した。
SNSでの誹謗中傷などについても、《代理人と連携のうえ、必要に応じて法的措置を含む対応を行ってまいります》としている花乃の事務所。そして20日には、『FRIDAY』でさらなる驚きの報道が。
“愛の言葉”やりとりに浮かぶ謎
「新たな情報として伝えられたのは、花乃さんが三山さんから“密会を強要されていた”という話でした。曰く、舞台稽古で三山さんの演技力に不安を覚えた花乃さんが個人練習を提案したところ、自身に好意があると三山さんが勘違い。ホテル密会を求めるようになり、断ると楽屋に閉じこもったり、稽古を欠席したりするようになったといいます。舞台は7月12日に公演がスタートしましたが、開幕後も三山さんは舞台の降板を示唆しながら密会の強要を重ねたとか。記事には、三山さんの要求で心を病んだ花乃さんが、7月20日に“適応障害”と診断されたという話もあります」(前出・スポーツ紙記者)
『FRIDAY』ではそのほか、文春の報道後にも三山が妻・趣里との離婚を匂わせて花乃に関係の継続を迫ったことなどが伝えられている。しかし、この情報には不可解な点もあるようで……。
「文春の報道では、三山さんと花乃さんの“親密すぎるやりとり”まで公開されていました。役作りや舞台継続のため、無理やり強要されて会っていたとは思えない“愛の言葉”が互いに並んでいて、報道後も反省するどころか、ますます盛り上がっているような内容でしたよ。もし嫌々付き合っていたとしたら、ちょっとやりすぎな気も……」(芸能ライター)
三山による“密会強要”や適応障害の診断について、花乃の所属事務所に事実関係を問い合わせたものの、期限までに返答はなかった。(回答があり次第、追記する)
新情報によってますます混沌の様相を呈してきた、三山と花乃の密会騒動。一件は果たして、どのように“着陸”するのか――。
