田中圭

 '25年4月に報じられた田中圭と永野芽郁の不倫疑惑。騒動から1年と4か月が経過し、その現在地は─。

田中圭の厳しい近況

「永野さんはウェブ配信のドラマ2本の主演が決定したことが発表されています。田中さんも7月末から、舞台『母さん、ラブソングです。』の公演が始まりました」(スポーツ紙記者)

 田中は報道直後の'25年5月にも、舞台(『陽気な幽霊』)に出演した。

「『陽気な幽霊』のチケットはどの公演も完売、グッズもほぼ売り切れと、田中さんの“根強いコアファン”の存在を感じさせるものでした」(芸能プロ関係者、以下同)

 一方、今回は、同じ事務所の後輩・矢崎広との2人舞台。変わらずの人気かと思いきや……。

8月16日まで上演されていた東京公演は一部で完売した回もありましたが、直前でもかなりチケットが余っていた状況でした。席種未定の当日引換券という形での割引チケットも販売。この状況を受けてか、田中さんはファンクラブ限定のブログで舞台を宣伝。それも公演期間中に、まるで焦っているかのような形で

 東京公演でこの状況となれば……。

「8月29日からは仙台、9月からは名古屋・長野・大阪での上演が控えていますが、やはり動員に苦しんでいる。現状売れているのは大阪の千秋楽のみ。ほとんどが“余裕”を示す《◎》表記で販売中です」

 騒動以降、田中は海を渡り、ポーカーに興じる姿がたびたび目撃されていた。

数千万円の賞金を稼いだポーカーは好調ですが、仕事面ではファンが離れ、さらに熱狂的な、コア中のコアなファンだけが残っているような状況。先行きはなかなかに厳しい

 田中は不倫疑惑を“酒に飲まれていた”で押し通そうとした。また二日酔いで現場入りし、共演の石原さとみに苦言を呈されたという報道もあった。公私ともに、その姿勢は以前から不安視されてきた。

共演の矢崎さんが、田中さんがセリフを間違えたり、飛ばしたりすることを“完璧サプライズ”と称しているとインスタグラムで暴露しています。他の公演とは違うセリフ回しに気づいた客席は笑いに包まれていたとのことですが、それに気づくということは今回の舞台を複数回、見ていることになる。客席が埋まらない中、座っているお客さんたちは、公演を何周もしてくれているファンばかりという証左でもあり……。

 セリフ回しについても不まじめと言われても仕方がない。“来年1月にドラマ出演内定”とも報じられていますが、“また何かあるかも”と起用を躊躇する制作サイドも多い」(制作会社関係者)

 余波はいまだ大きい……というより、彼自身の行いが、いまだ変わらない?