ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した、フィギュアペアの「りくりゅう」三浦璃来と木原龍一

 日本中の注目を集めた“ペア”の報告に、祝福ムードが巻き起こっている。

 8月23日、それぞれのインスタグラムで婚約を発表したのは、フィギュアスケート・ペアの“りくりゅう”こと三浦璃来木原龍一。今年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、日本勢史上初となる金メダルに輝き列島を沸かせたふたりだ。

早くも婚約指輪の“特定”が

「報告では、木原さんによる“プロポーズ姿”の写真も公開されています。リンク上で木原さんが膝をつき、三浦さんに対してエンゲージリングを“箱パカ”。カメラに対して笑顔で指輪を見せる氷上の様子は、金メダリストらしい幸せ満載のショットでした」(スポーツ紙記者)

 報告文では、《嬉しい時も、辛い時も、たくさんの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできました。いつしか、お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在となりました》と綴っているふたり。ファンからも多くの祝福コメントが寄せられているが、その注目は三浦の“指元”にも。

「ネット上では、早くも婚約指輪の“特定”が進んでいます。指輪の詳細なデザインまではなかなか確認が難しいですが、木原さんが持っていた箱が日本初のブライダルジュエリーブランド『アイプリモ』のものと一致しているとされていますね。価格帯は数十万円から、高いものでは200万円を超えるものも。ファンからは“箱見てすぐにわかった!”“りくりゅうの指輪アイプリモだ!私もアイプリモだから嬉しい”“日本ブランドだからなのかな。撮影用ってことで別の本当のもの用意されてたりして”などの反応が寄せられています」(ワイドショースタッフ)

婚約を発表した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一。木原が持っていた箱が日本初のブライダルジュエリーブランド『アイプリモ』のものと一致しているとされている(ブランド公式サイトより)

 りくりゅうといえば、五輪などの功績を称えた“ボーナス”も話題になっていた。

「ふたりが所属する木下グループの社長は、世界主要4冠を獲得し“ゴールデンスラム”を達成した報奨金として、2人に2000万円ずつ、合計4000万円のボーナスを授与しました。また、日本オリンピック委員会と日本スケート連盟の2団体それぞれからも、金メダルに500万円、団体競技の銀メダルに対して200万円の報奨金が。合計で6800万円となったボーナスについて、三浦さんは当時、“まずは家族のために使いたい”と話し、木原さんも“両親に苦労をかけたと思うので、両親の好きなものをプレゼントさせていただきたい”と回答していました」(前出・スポーツ紙記者)

 婚約報告の投稿で《これからも支え合いながら、変わらず私たちらしく、一歩ずつ歩んでいきたいと思います》と綴ったりくりゅう。世界一を手にしたふたりの指元には、素敵な“愛の証”が輝いているようだ。