元お笑いコンビ・ラーメンズの片桐仁

 8月23日にタレントで元お笑いコンビ・ラーメンズの片桐仁が自身のXを更新。15歳の次男の“眼鏡デビュー”を報告し、親子で並んだツーショットを公開したが、そのあまりにもよく似た親子の顔立ちが大きな話題を呼んでいる。

片桐仁親子、並んだ姿が“そっくり”

片桐仁が公開した15歳次男との“顔出し”ツーショット(公式Xより)

「公開された写真では、白いフレームの眼鏡をかけた次男が、片桐さんと肩を並べてカメラを見つめています。すっきりとしたフェイスラインに切れ長の目元、口元までどこか父親を思わせる顔立ちで、並んだ姿は“そっくり”と言われるのも納得の一枚です」(スポーツ紙記者)

 片桐は《次男15歳、ついにメガネデビュー! 初めてのメガネが白フレームって、オシャレ過ぎる!!? 図らずも俺も高一からメガネ…。》とコメントを綴っていたのだが、この投稿にXでは、

《おんなじ顔 遺伝子って凄いな》
《めちゃくちゃ親子だなあ目と唇が瓜二つ》

 と、父親譲りの顔立ちに驚く声が続出。ほかにも《顔立ちが綺麗だから娘さんかと思いました》《なんかすごく美しい》など、次男の中性的な雰囲気にも注目が集まり、その美少年ぶりを称賛するコメントも相次いだ。

  片桐は2003年に元タレント・モデルの村山ゆきと結婚。2004年に長男、2011年に次男が誕生している。以前から、子育てには積極的な姿勢を示してきたという。

片桐仁の次男に大器の片鱗

「片桐さんは、'16年に単行本『親子でねんど道』を刊行しています。今回話題となった次男については“絵ばっかり描いていて”と語るなど、幼いころから絵を好んでいたことも明かしています。

 自宅には片桐さん自身が創作活動を行うための部屋があり、ときには粘土を渡して一緒に制作したりしていたそうです。個展が開かれた際には、お子さんが来場者に作品の仕組みを説明したりするなど、親子で創作を楽しんでいる様子を明かしていました」(芸能ジャーナリスト)

 そんな次男は、中学生になってからも大器の片鱗を見せていた。今年4月には、片桐が次男の中学時代のノートを自身のインスタグラムで公開。ノートに描かれた大量のイラストについて《落書きハンパなかった…》と紹介し、絵の才能に驚いたファンも多かったようだ。

 子どもの“好き”を尊重しながら、その成長を見守ってきた片桐。アート方面への興味関心の強さとともに、眼鏡デビューの年齢まで一緒となったのは驚きだった!?