離婚の発表から、わずか3週間。元TBSアナウンサーの山本里菜(32)が、これまで見せてこなかった初の“水着グラビア”を解禁した。そのタイミングと“路線”をめぐって、さまざまな声が飛び交っている。
元TBS山本里菜アナの離婚と“水着グラビア”解禁
山本アナは2022年3月に一般男性と結婚し、翌年の10月にTBSを退社。退社後は大手芸能事務所『セント・フォース』に所属し、フリーアナとしてテレビやラジオ、インスタグラム、YouTubeなどで存在感を発揮していた。
「2025年10月あたりにはインスタグラムのストーリーズで『普段インスタで旦那さんの話しないけど とってもとっても大好きなんです』と惚気を綴っていた山本さんですが、そこから約1年足らずで離婚に至っています。
自身のインスタグラムでは『夫婦で話し合いを重ねた結果それぞれの道を歩む』と円満な別れを報告していますが、過去には一部報道ではナンパされたことを報告したり、水着などの露出の多い投稿が目立ち批判を招きましたが、これまでにないレアな姿にファンからは反響が集まっていました」(芸能誌記者)
そして離婚から3週間後の27日、初の水着グラビアとなる1stフォトブックの先行カットを公開。宮古島でロケを敢行し、ビーチ、プール、ベッド、バスルームなどさまざまなロケーションで撮影を行ったという。
この発表に対し《TBS女子アナって田中みな実や宇垣美里はじめ勘違いのやつだらけ》《離婚したばかりで、水着ありのフォトブックとは…逞しい事ですな》《この系女子アナ多すぎる。もっと違う路線で活躍してほしい》など既視感を漂わせる声が目立った。
既視感の正体
「ファンの既視感の正体は先輩アナウンサーたちの先例でしょう。2014年にTBSを退社してフリーになった田中みな実さんは2019年に発売した1st写真集で大胆なグラビアを解禁し、約60万部を突破し話題になりました。
2019年にTBSを退社した宇垣美里さんも、フリー転身後はグラビアや女優業に進出し、写真集も発売しています。山本さんはこうした先輩たちの“脱ぐ”歩みに加え、離婚へのイメージで路線変更と捉えられてしまったのかもしれませんね」(前出・芸能誌記者)
フリーアナウンサー市場は「飽和状態」とも指摘されており、制作費削減が進むテレビのレギュラー枠だけで生き残るのは容易ではない。グラビアや写真集は、知名度を保ちつつ新たなファンを獲得する有効な手段でもある。
局アナからフリーに転身して目立った成功例は元テレビ東京の森香澄アナ、元NHKの中川安奈アナが挙げられる。バラエティ番組を含めグラビアやSNSで積極的に発信し、今では局アナ以上の知名度を獲得している。
離婚というプライベートの節目と重なったことでいらぬ憶測も飛び交ったが、答えが出るのはこれからだ─。
