タレントのスザンヌが8月27日、自身のインスタグラムを更新。へそを出したセクシーコーデを披露し、熱い視線が注がれている。
「腹見せ」はスザンヌの“定番スタイル”
「スザンヌさんは、オーガニックコットンのショート丈トップスに、ゆったりとしたデニムを合わせた夏らしい装いを披露しました。肩を大胆に見せるオフショルダーとローライズ気味のデニムの間からは、おへそと引き締まったウエストがあらわに。色鮮やかなフリンジバッグをアクセントに加えることで、白とデニムのシンプルな組み合わせを一気に華やかにしています。肌見せの大胆さとリラックス感を両立した、スザンヌさんらしい大人のコーデです」(ファッションライター)
コメント欄には、「スタイルバッチリだな」「めちゃsexy」「センス良すぎだぁ~」など、その抜群のスタイルを絶賛する声が相次いだ。
39歳を迎えた現在も、若々しい美貌とスタイルを維持しているスザンヌ。なかでも“へそ出し”は、彼女の十八番ともいえるファッションになっている。
「2025年5月には、赤を基調とした花柄のセットアップ姿を公開。ショート丈のキャミソールから腹筋とくびれをのぞかせ、“腹筋素晴らしい”“綺麗な腹筋”などと反響を呼びました。さらに2021年6月には、阿蘇山の杵島岳を“へそ出しウェア”で登る姿を公開しています。登山とは思えない大胆な着こなしと、山頂でも崩れない抜群のスタイルに、“キレキレボディ”“国宝級の美腹筋”と驚きの声が寄せられました。スザンヌさんにとって腹見せファッションは、一時的な流行ではなく、長年貫いてきた“定番スタイル”なのでしょう」(スポーツ紙記者)
震災時には旅館を無料開放
また、近年はタレントの枠を超え、旅館の“女将”という新たな顔も見せている。熊本市にあった70年の歴史を持つ老舗旅館『龍栄荘』を購入し、自ら再生に着手。面影を残しながらリノベーションを進め、2025年2月に『KAWACHI BASE-龍栄荘-』としてグランドオープンさせた。
「館内には宿泊施設や家族湯、熊本の食材を取り入れたカフェなどを設け、“熊本への恩返し”ができる場所を目指して経営に取り組んでいます。7月に熊本県で大規模な地震が発生した際には、車中泊を余儀なくされた被災者や、断水で入浴が難しい人、支援に訪れたボランティアらに向け、旅館の家族湯と大広間を無料開放しました。タオルやドライヤーを貸し出したほか、パンやおにぎりなどの軽食も用意。《私たちはこれからも、できることを一つずつ積み重ねていきます》と呼びかけ、旅館を地域の支援拠点として役立てたのです」(地方紙記者)
かつては“おバカキャラ”でバラエティー番組を席巻し、いまや旅館オーナーとして地元・熊本を支えるスザンヌ。年齢も立場も変わったが、“国宝級”と称された美腹筋と堂々たるへそ出しスタイルは、少しも変わっていないようだ。
