あいみょん

『マリーゴールド』や『裸の心』などの楽曲で、素朴でナチュラルなイメージを築いてきたシンガーソングライターのあいみょん。そんな“飾らない歌姫”が見せたワイルドな姿に、驚きの声が寄せられている。

あいみょんのタトゥー

大小さまざまなタトゥーに注目されたあいみょん(公式Xより)

 8月28日、野外音楽フェス『SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026』の公式インスタグラムが、同日に出演したあいみょんのコメント動画を公開した。

「あいみょんは、鮮やかなオレンジ色のタンクトップを着用。薄手の生地から黒いインナーが透け、両腕には植物のような模様や四角形など、大小さまざまなタトゥーらしき絵柄が確認できます。迷彩柄のダボッとしたパンツに、“愛”をかたどった存在感抜群のネックレスも合わせ、普段の素朴な印象とは異なる装いでした」(ネットニュース編集者)

 インスタグラムのコメント欄では、腕の絵柄や雰囲気の変化に注目する声が相次いだ。

《何処にでも居そうな普通の女の子が芸能の世界に染まるとこんな感じになるのかなぁ?》
《どんどん増えていくパターンだね》
《墨入れとん?》
《コロコロ変わるあいみょんの雰囲気が最高に楽しい》

 今年7月には、メジャーデビュー10周年記念ライブのグッズとして制作したタトゥーシールを、自ら両腕やウエスト、脚に貼った姿を公開している。もともと入っていたとみられる絵柄とシールが混在して見えたことから、ファンからは《どれがシールかわからない》といった反応も寄せられていた。

どこまでがタトゥーか

「今回の動画に映っている絵柄も、どこまでが実際のタトゥーで、どこからがシールなのかは明らかになっていません。ただ、タトゥーシールをグッズとして販売し、自ら全身に貼ってみせるなど、体を使った表現を積極的に楽しんでいることは伝わってきます。

 もともと清純派を掲げていたわけではありませんが、楽曲が持つ繊細で温かな世界観と、ハードな装いとのギャップは年々大きくなっています」(芸能ジャーナリスト、以下同)

 ビジュアルが大胆に変化するなか、音楽活動も大きな節目を迎えている。

「2026年は、あいみょんにとってメジャーデビュー10周年の節目です。11月30日のデビュー記念日と翌12月1日には日本武道館でアニバーサリーライブをおこない、来年2月からは全国14都市36公演のアリーナツアーも控えています。今回の装いも、10周年を迎えた彼女なりの新たな自己表現なのかもしれません」

 麦わら帽子が似合う“素朴な歌姫”から、両腕にタトゥーらしき絵柄をのぞかせるワイルドな姿へ。デビュー10周年を迎え、音楽だけでなくビジュアルでもファンを驚かせ続けている。