「ご報告です。この度渡辺リサさんと離婚をしました。離婚の経緯などはお控えさせていただきます。今後とも温かいご声援よろしくお願いします」
広島東洋カープの小園海斗が離婚発表
8月31日、自身のインスタグラムで離婚を報告した広島東洋カープの小園海斗選手。小園選手は2021年にモデルやインフルエンサーとして活動する渡辺リサと結婚。当時、小園選手は20歳、渡辺は18歳と早婚だったために驚きの声も上がったが、《身を固めて野球に集中してほしい》とポジティブな声も見られた。
「結婚後はチームの主力として活躍し、昨年はセ・リーグ首位打者に輝きました。今年3月に行われたWBCの日本代表に初選出され、侍ジャパンの一員として帯同。その実力は確かなものに成長しました。
しかし、今年8月18日、球団が小園選手の登録抹消を発表。新井貴浩監督は小園選手に、“このままだとショートとして使うことはできないので、また初心にかえってやってくれと。野球と向き合って、自分自身と向き合ってやってくれ”と伝えたそうです」(スポーツ紙記者、以下同)
登録抹消が発表された18日付近の試合では、打撃面は復調の気配を見せていたものの、守備はガタガタの状態だったという。WBCに選出された選手の2軍降格という衝撃的な人事だったが、ファンの間では“当然”という見方も多いという。
「同球団に所属していた羽月隆太郎さんは吸引すると強い多幸感が得られる一方で、手足の痙攣や体の硬直などの症状も発生する通称“ゾンビたばこ”と呼ばれる指定薬物・エトミデートを使用したとして逮捕されています。
この“ゾンビたばこ”を巡る問題で、同球団の矢野雅哉選手と前川誠太選手も家宅捜索を受け、球団はすでにふたりの登録を抹消しています。この“ゾンビたばこ”に小園選手も関与していたと噂されており、そうした側面もあっての登録抹消ではないかという意見も上がっているのです」
小園がゾンビたばこを使用したという事実は明らかになっていないが、一部ではゾンビたばこの売人である男性と、接触していたと報じられている。
今回の離婚に関して、渡辺は「離婚に至った経緯や理由については、お話しすることができません。今後は小園さんに関することについても、私から発言することは控えさせていただきます。また、子ども達は私と一緒に生活していきます」としている。
離婚にさまざまな憶測
小園の「離婚の経緯などはお控えさせていただきます」と、渡辺の「離婚に至った経緯や理由については、お話しすることができません」という言葉に対し、ネット上では、
《あ、これは小園もゾンビ確定か?やってしもうたなー》
《2軍落ちだけなら、離婚にはならんだろ。例の件で、小園選手はヤバいんではないか?って思ってしまった。状況を妻にも知らせ、夫婦で話して決めた離婚のような気がする》
など、ゾンビたばこが一因と推測する人がいる一方で、
《なんでわざわざ離婚の経緯云々ってつけたのだろうか?普通に話し合ってお互い別々の道を進むことになりました、などだけで良かったと思う 逆に変な憶測が生まれてしまうと思う》
というコメントも見られた。
「ふたりのコメントから“離婚理由を伏せたい”という意思が強く写ってしまったのでしょう。ともなると、ゾンビたばこの使用が疑われても仕方がないように思えます。
発表コメントに《離婚の経緯などはお控えさせていただきます》と書かなかったとしても、ゾンビたばこの関与は指摘されたでしょうが、あえて書いたことで、憶測を加速させてしまったかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)
公私ともに順調だった小園の急転直下。その身に何が起こっていたのだろうか。
