7月から行われていた舞台『愛の不時着』の稽古で急接近したとされる元『BE:FIRST』の三山凌輝と、元宝塚歌劇団トップ娘役の花乃まりあ。ともに結婚しており、一児の父・母という身でありながら、何度も“密会”を重ねていたと報じられた通称“不時着愛”は予想外の展開を見せている。
三山に注がれる熱烈声援
当初は双方が既婚であることから、同意のうえでの火遊びだと思われていたが、一部で花乃が密会を強要されていたと報じられたことで、事態は急転した。
「花乃さんは三山さんに“恋愛感情はない”とも主張しており、密会報道当初とは様相が変わってきています。三山さん側が密会強要について、事実無根と反論したことで、事態は泥沼トラブルへと発展しています。
三山さんに逆風が吹いている状況ですが、当の本人は意に介する様子はなく、密会強要報道の翌日に出演したフェスでは、“全国47都道府県、いや世界中で一番波瀾万丈な男はおれだからね”と語っていたといいます。自身の言動を反省している人間から、このような言葉が出てくるでしょうか。反省ゼロと捉えられても仕方がないように思えます」(芸能プロ関係者、以下同)
そんな三山の姿勢に呼応するかのように、ファンたちの反応もまた独特だ。8月29日から公式Xを3日連続で更新し、自身が参加するポップアップツアーの様子を報告した三山の投稿には、批判的な声よりも熱烈な声援が殺到。
《ほんとに可愛いくて似合ってたなぁ 写真も沢山ありがと》
《リョキたんおはよう(早いね)このファッション全部トータル含めて全部かわいくてさすがだよー》
《そうそうこのまんまの自然体の凌輝くん トレーナーもパンツもよく似合ってて素敵だった 沢山の写真をアップしてくれてありがとう》
など、まるでスキャンダルなど存在しなかったかのような、愛に溢れたコメントで埋め尽くされているのだ。
“三山らしさ”に期待するファン
自身のインスタグラムでも同様の投稿を行っており、こちらには、
《誰も行かんわ》
《極めて不愉快》
《鋼のメンタル見習いたいです》
といった冷ややかな意見も見られたが、全体の総数から見ればごくわずかのことだった。
「三山さんが“波瀾万丈な男はおれ”と豪語しても、ファンはそれを“彼らしい”と喜んで消費しているのです。
三山さんの妻である趣里さんや、まだ幼いお子さん、そして彼女のご家族を深く裏切る行為をしたことはファンもわかっているはず。それでも、そうした倫理観の欠如すら“枠に収まらない破天荒な魅力”として捉えている人が多い印象を受けます」
常識外れな生き方を応援するファンと、それに応えようとする三山。彼に家族を顧みる姿勢は見られるのだろうか。
