グラビアアイドルとして、今なお露出度の高いショットでSNSを賑わせている熊田曜子。そんな彼女が自身のInstagramに投稿した“ある写真”が大きな注目を集めている。
13歳長女の服を着回した熊田曜子
8月28日に公開されたのは、いつものセクシー路線とは一味違うカジュアルな装いで、カプセルトイショップを訪れている姿。ワンショルダーのTシャツに白黒ギンガムチェックのショートパンツ、足元は茶色のローファーで自慢の美脚を披露。
シナモロールの水色バッグを肩にかけ、高めのポニーテールというキュートなスタイリングなのだが、添えられたテキストには《夏休みもそろそろ終わる 長女のお洋服借りた》との文言が。なんと、現在13歳になる長女の服を着回したというのだ。
この投稿にファンからは、《可愛すぎるー》《全然違和感ない》《お世辞抜きで高校生に見えた!》と絶賛の嵐。
しかし、ネットニュースとして拡散されると一転、《これはさすがに…》《イタい》《普通にしていたら綺麗なんだから変なことしないほうが良い》と冷ややかな声が相次ぐ事態となった。
シングルマザーとして芸能活動
2012年に一般男性と結婚して3人の娘を出産するも、2023年に離婚。現在は44歳となり、シングルマザーとして芸能活動を続けている熊田。
「現在は娘さん3人とご自身のお母さんの5人で暮らしているようです。Instagramには家族での食事や親子3代での旅行の様子もたびたびアップされていて、家族仲の良さがうかがえますね」(スポーツ紙記者、以下同)
3児の母として多忙な日々を送りながら、近年は新たな挑戦でも圧倒的な成果を残している。
「2022年にYouTubeの企画で出会ったポールダンスにハマり、今や週4~5回のペースでレッスンに通うほど。世界大会で2位に輝くなど、プロ顔負けの実力をつけてイベントに出演することもあります」
8月13日に開催された「KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER」でもランウェイを湧かせ、自らを“グラビア界のキングカズ”と称して「行けるところまで走り続けたい」と力強く語っていた彼女。アグレッシブな挑戦とSNSでの話題づくりを怠らないそのタフな姿勢は、まさに一家を支える“母は強し”を体現していると言えそうだ。
