TOBE所属の3人組グループ『Number_i』が、現地時間9月1日にアメリカ・ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたドジャース対セントルイス・カージナルス戦の始球式に登場した。
平野紫耀の“超高級腕時計”が話題
ピッチャーマウンドに立ったのは、小学5年生から野球経験があるという岸優太。平野紫耀と神宮寺勇太がすぐ近くで見守る中、キャッチャーを務めた佐々木朗希選手へ向けて力強く投げ込まれたボールはノーバウンドでグローブへ吸い込まれた。場内からは「ナイスピッチ!」と歓声が上がり、佐々木選手も「ボールが速い」と称賛するほどの見事な投球を見せた。
そんな大成功の始球式の一方で、SNS上では平野の最新ビジュアルにも注目が集まった。
約1年ぶりとなるファン待望の“赤髪”姿をメディアの前で初披露した平野。ファンからは「かっこよすぎる」「似合う!」「赤髪がユニフォームに映えてる」と絶賛コメントが殺到。球場でドジャースのロバーツ監督と談笑した際にも、この鮮やかな髪色をホメられていたという。
話題はそれだけにとどまらない。彼の腕元でギラリと光っていた“超高級腕時計”にファンたちが反応。
X(旧ツイッター)では、平野が着用していたモデルについて、世界的なラグジュアリー時計ブランド「ロレックス」の「デイデイト36レインボー」ではないかという指摘が相次いだ。
筋金入りの“時計好き”
「このモデルは、インデックスにレインボーカラーのバゲットカットサファイアが10個も施されているのが最大の特徴です。文字盤やそれを彩るベゼルにも職人の手作業によってダイヤモンドが惜しみなく埋め込まれており、お値段は2400万円以上と言われています」(高級時計業界関係者)
このラグジュアリーウォッチに対し、SNSでは「エグすぎる」「家買えるじゃん……」と驚きの声が広がった。
もともとファンの間では筋金入りの“時計好き”として知られている平野。これまでもインスタグラムなどでロレックスをはじめとする豪華な腕時計コレクションをたびたび披露してきた。2023年のインスタライブでは、1000万円超とされるハイジュエリーブランド「ハリー・ウィンストン」の腕時計を身につけて登場して話題を呼んだことも。
数あるコレクションの中でも、今回はひときわ規格外な高額モデルを引っさげて大舞台の始球式へ臨んだということか。
Number_iといえば、今年2月にアメリカの世界最大手タレントエージェンシー『WME』とエージェント契約を結び、5月には同国の『アトランティック・レコード』とのレーベル契約も締結。2027年には待望のアジア・北米での海外公演も控えている。
世界へ向けて本格的な一歩を踏み出す中で迎えた、メジャーリーグという世界最高峰の舞台。並々ならぬ気合いと覚悟が、その眩い腕元にもしっかりと表れていたのかもしれない。
