板野友美

『ザ・リッツ・カールトン日光』の大浴場での撮影が批判を呼び、炎上騒動になっている板野友美。板野はホテル側に許可をもらったうえでの撮影と主張しているが、当のホテル側は週刊女性PRIMEの取材に対し、「館内撮影の許可は撮影可能な部分に限ってのこと」「脱衣所等では撮影許可は下ろしていません」と回答し、事態は大きく進展した。

板野友美の炎上騒動に進展

「板野さんはこの日、ご家族3人で『ザ・リッツ・カールトン日光』に訪れ、束の間の家族団らんのひと時を過ごしていました。ホテルではスタンプラリーや花火などを楽しみ、充実した家族時間を満喫。その後、板野さんは4歳の長女を連れて温泉に移動し、疲れを癒したのですが、脱衣所でもカメラを回してしまったのです。当然のことながら、ほとんどの温泉では脱衣所でカメラを回すことは禁止されています。

 板野さんは撮影許可をもらったとしていますが、あくまで部屋の中や、ホテルの玄関など、ほかの訪問客のプライバシーが侵害されない場所に限ってのことだったのでしょう。

 温泉地や高級ホテルにおける脱衣所での撮影は、他の利用客へのプライバシー侵害だけでなく、防犯上の観点や各自治体の迷惑防止条例等にも触れかねない極めてセンシティブな行為です。この点においては、いくら著名なインフルエンサーであっても例外ではないはず。ホテル側の主張を聞くと、板野さんが“撮影許可”の範囲を勘違いしたというのが、問題の本筋のように思えます」(スポーツ紙記者)

 動画は9月3日にアップされ、板野が撮影許可を得ていたと主張したのが公開から2日後の9月5日のこと。その間、多くの人から、《脱衣所での撮影は非常識では?》という趣旨の声が寄せられたが、弁明後も、

《撮影許可だしてもまさか脱衣所撮るとは思わなかったのでは?普通の感覚ならね》
《どういう経緯で「特別に」許可が降りたのか説明していただきたい》
《誰でも入れる大浴場の撮影、許可するかー? こんなカメラ持ってる客と居合わせたら最悪だよ。》

 など、板野の主張に納得できないというコメントが見られた。

代理人弁護士の“逃走劇”

 中には、

《リッツカールトンって、大浴場の脱衣所をインフルエンサー()に撮影とSNS投稿許可を出すレベルのホテルなのか。それどころか撮影協力もしてる?本当ですか?気持ち悪くて泊まれなくなるんですけど。》

 という投稿もあったが、この投稿に対しては、板野の代理人弁護士を名乗る人物が反応し、《板野友美氏代理人弁護士より、当方投稿が『虚偽の印象操作』を行い、名誉毀損・偽計業務妨害に当たるとして24時間以内の削除要請を受けました》と主張してきたという。

大炎上しているvlog動画、問題の脱衣所シーン(板野友美YouTubeより)

「この代理人弁護士は板野さんの言動が問題になるたびに登場していると言ってもいいほどで、批判的なコメントに対し、何度も削除要請を行っています。今回の騒動でも、複数人に連絡しているようですが、ホテル側は脱衣所の撮影を許可していないとしています。この弁護士はホテル側に確認を取らず、板野さんだけの主張を聞き入れていたのかもしれません。

 削除を依頼した投稿の中には、違法性がないと思われるものもあり、削除依頼文に“板野氏に関する投稿を全て削除してください”と記されていたものもあったと主張する人もいます。

 こうした言動を受けて、弁護士まで炎上する事態に発展。本人は自身のXの投稿をすべて削除するなど、沈静化を図るような動きを見せていますが、本名や顔写真が拡散されており、所属する弁護士会に問い合わせする人も見られます。説明なしに逃げ切ることは難しいのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)

 代理人弁護士まで劣勢に立たされている板野。ここから“大逆転”という、まさかの展開はあるのだろうか。