9月7日、人気グループ『Number_i』の平野紫耀がインスタグラムを更新。“極太”の上腕を披露し、驚きの声があがっている。
ドジャース始球式に登場、LAを満喫
1日(日本時間2日)に、ロサンゼルス・ドジャースタジアムでおこなわれたMLBドジャース対カージナルス戦の始球式に登場したNumber_iの3人。メンバーを代表して、少年野球の経験もある岸優太がマウンドに立った。
「“とりあえずノーバンで決められたら最高に嬉しい”と宣言した岸さんは、グラブも付けずに見事にノーバウンドで直球を投げ込みました。捕手を務めたドジャースの佐々木朗希投手もキャッチした瞬間、驚いたように口を大きく開けて笑顔を見せていました」(スポーツ紙記者)
岸の投球は、MLBの公式X(旧ツイッター)でも「まさに矢のような一球」と紹介され、ファンからも「最高に良い球」「最高峰なマウンドでこの球投げれる岸くんの強心臓っぷりすごい」と絶賛の声が殺到した。
始球式で大役を果たした3人だが、LAでの滞在も満喫したようだ。
平野はインスタグラムにて、街角でインスタントカメラで撮影し合う様子や食事中のひとコマなど、3人の自然体な姿を公開。岸も青空の下、笑顔で並ぶショットや夕暮れにたたずむ姿など、現地でのオフショットを披露した。神宮寺勇太は、ピザを片手に食事を楽しむ姿など、LAで過ごしたひとときを投稿している。
「合成かと思うくらい」ファンも驚愕の筋肉
そんな中、ファンの注目を大いに集めたのが、平野が投稿したジムでの1枚だ。
写真には、トレーニングウェア姿の平野が岸と並んで、鏡越しにポーズを決める姿が収められている。平野はスマートフォンを手にしながら、右腕を力強く曲げて鍛え上げた腕を披露。岸も両腕に力を込めてポーズを取っており、2人のたくましい姿が印象的な1枚となっている。
「とりわけ目を引くのが、平野さんの腕の“極太さ”です。肩から上腕にかけてしっかりと筋肉がついており、普段の華麗な姿からは想像できないたくましさが感じられます。穏やかな笑顔と対照的な鍛え上げられた腕に、ファンからは“え、ちょっと 紫耀くんの腕すごすぎる”“え、ほんとの腕??かっこよすぎるー”“これだけ大きくできるのも才能だし、努力の賜物ですね”“紫耀さんの力こぶ、顔の大きさとほぼ一緒”“合成かと思うくらい凄いマッチョ”など、驚きの声が4000件以上も寄せられています」(芸能ライター)
反響の大きさからも、グループへの注目度の高さがうかがえる。Number_iは今年、世界最大手のエージェント・WME(William Morris Endeavor)と契約したほか、米名門レーベルのAtlantic Recordsとも契約。9月24日からは、グループ初となる全国5大ドームツアーが開幕予定だ。そしてこれを皮切りに、2027年にはアジアや北米での公演を含むワールドツアーも決定しており、国内外でさらなる飛躍が期待される。
世界進出を加速させているNumber_i。鍛え上げた“極太”の腕で、さらなる夢をつかみ取ることができるか。
