《あの日橋幸夫さんのお通夜に出席させて頂き マスコミから間違われ批判の矛先は僕へと行った、何も知らずEXILE ATSUSHIさんやEXILE TAKAHIROさん有吉弘行さんは僕にその怒りをぶつけて来た。それはイジメ》
9月12日、自身のXで冒頭のように綴ったのは、『EXILE』ATSUSHIのものまねで注目を浴びた芸人・RYO。
ATSUSHIのものまね芸人が再炎上
9月12日には一部でLDHグループの『三代目J SOUL BROTHERS』の「解散カウントダウン」が報じられたが、このことについても、《もうLDHの崩壊は始まっていた。EXILE ATSUSHIさんが僕に激怒した事も 僕の気持ちや考えもわからず配信をして 晒す様な事をした。もうその頃には三代目解散やEXILEの終わりは始まっていた》と言及している。
ATSUSHIのものまねで広く知られるようになったはずだが、なぜ、RYOは恩を仇で返すような振る舞いをしているのか。RYOがATSUSHIに牙を剥くきっかけとなったのは、一年前の騒動だという。
「昨年9月4日に歌手の橋幸夫さんが亡くなり、9日に通夜が執り行われましたが、RYOさんはこの通夜にATSUSHIさんの扮装をして参列。RYOさんは橋さんとお会いしたことはあったとしつつも、特筆すべき交流はなかったとしたことから、“故人を売名行為に使うな”と批判が寄せられ、炎上する事態に。
このことにATSUSHIさん本人も、“正直、ナメてるなと思いました”と自身のラジオでコメントし、怒りを滲ませたのです。
このコメントを受けて、RYOさんは《私自身軽率であったと心から反省しております》と自身のXで謝罪していました。しかし、1年経って《晒す様な事をした》《イジメ》と形容するなど、真逆の構えを取っている模様です」(芸能プロ関係者、以下同)
RYOの行動に対し、当時、有吉弘行も自身のラジオで苦言を呈していたが、これにも《有吉さんに関係ありますか?》などと口撃。
「売名必死」批判の声
『EXILE』TAKAHIROは、《風上にも置けないやつっていますよね。(風下にも置きたくないけど)くだらないいいわけと保身ばかりのみっともない独りよがりの人間にならないように、改めて克己心を。そう感じた昼下がり》と、言及はしないまでも、RYOに対してと思われる投稿を行っていたが、これにもRYOは、《この件に関して僕の事を言っているとの憶測があるのでが…まさか違いますよね?》などと反応した。
「RYOさんはあくまで追悼の意を込めた通夜の参列という姿勢なのでしょうが、ご本人が不快感を示しているのであれば、許される行為ではないとわかりそうなものですが…。
1年経ったいま、改めて過去の騒動について掘り返すようなことをしているのも、“三代目の解散報道でLDHに関心が向いているからなのでは”と推測している人も少なくありません。注目が集まるという点においては成功しているかもしれませんが、味方をするような人はいないでしょうね」(前出・芸能プロ関係者)
RYOの投稿に対しては、
《売名必死やな》
《一から十まで何言ってんだこいつ?》
《人の死をインプ稼ぎに使うんじゃねーよほんと まじで軽蔑するわ》
《いじめでも何でも無い。あなたのした事が、ご本人を含め多くの方々に迷惑をかけ、不快な思いをさせ、失礼だった。それだけのこと。》
と、辛辣な声が寄せられている。
