桐山照史と狩野舞子

 9月24日、STARTO ENTERTAINMENT所属のアイドルグループ『WEST.』が、9月30日をもって活動を終了することを突然発表。ファンから悲しみや戸惑いの声が相次ぐなか、思わぬ形で火の粉が降りかかったのが、メンバーである桐山照史の妻で、元バレーボール女子日本代表の狩野舞子だった。

桐山照史の妻・狩野舞子の告知に厳しい指摘

狩野舞子

 狩野はこの日、自身のInstagramで10月31日に京都で開催するトークショーを告知。

 するとコメント欄には、

《アイドルグループ史上最悪の終わり方だと思いませんか?今どんな気持ち?》
《配慮が足らなさ過ぎ》
《こんな時期にトークショーして大丈夫?》

 と、厳しい言葉が殺到する事態に発展してしまった。

「トークショー自体は以前から決まっていたはずですが、WEST.の活動終了という巨大ニュースの直後だっただけに“間が悪い”“空気が読めていない”と受け取られてしまったようです。狩野さんに悪気はなかったはずですが、あまりのタイミングの悪さにモヤモヤを募らせたファンが多かったのでしょう」(芸能プロ関係者)

桐山ファミリー企業に狩野も新たに取締役に就任か

 桐山と狩野がゴールインしたのは2025年1月。結婚後も、狩野は元アスリートタレントとしてテレビやYouTubeなど幅広く活躍しているが、『週刊女性PRIME』の取材で彼女の“もうひとつの顔”が浮かび上がってきた。

 夫である桐山と彼の父親が代表取締役を務め、家族が名を連ねるファミリー企業に、狩野も新たに取締役として就任していたのだ。

「会社の登記を確認したところ、狩野さんは2025年11月に取締役に就任しています。登記上の名前は本名の“桐山舞子”。代表取締役には桐山さん本人と実父、取締役にはお兄さんの名前もあります。狩野さんが具体的にどんな業務を担っているかは不明ですが、文字どおり“桐山家”の家族経営に深く関わっている形です」(前出・芸能プロ関係者)

 グループの歴史に幕を下ろし、個人としてのリスタートを目前に控える桐山。ファンからの複雑な視線が注がれる夫を支える狩野は、タレントとして表舞台に立つだけでなく、すでに“桐山家の会社役員”としてもガッチリと夫と歩みをともにしているようだ。