フリーアナウンサーの有働由美子(57)が自身のインスタグラムに投稿した1枚の写真が大きな話題を集めている。多くの人がその姿に驚きと心配の声を上げる中、常に第一線で走り続ける有働アナが、あえて見せた姿の背景を探る。
ネットが騒然とした「顔面異変」
注目を集めたのは、フリーアナウンサーの有働由美子が自身のインスタグラムに投稿した写真。テレビ朝日系「有働タイムズ」の出演告知とともに、追伸として「鼻血です」とまさかの状況を報告。右の鼻にティッシュを詰めた自撮りショットを公開したのだ。
この普段の知的なキャスター像からは想像もつかないお茶目な姿に、SNS上では
《どうしたん!》
《どういう状況でしょう?》
《え?大丈夫ですか?》
《ついに女捨てたのか?》
という驚きや心配の声が相次いだ。一方で、
《お茶目な有働さん、好きです》
《他のアナウンサーと違うところが好きです》
といった好意的な反応も多く寄せられている。
有働といえば、1991年4月にNHKに入局し、「NHKニュースおはよう日本」や「サンデースポーツ」などで活躍。2010年3月からは情報番組「あさイチ」のメインキャスターを務め、NHK紅白歌合戦の司会を担当するなど看板アナとして親しまれた。
2018年3月にNHKを退局してフリーに転身した後は、日本テレビ系「news zero」のメインキャスターを約5年半担当。現在はテレビ朝日「有働Times」やニッポン放送「うどうのらじお」に出演するほか、東京大学大学院の客員研究員、2024年6月に就任した日本車いすラグビー連盟の理事として多方面で活動している。
そんな有働が、なぜこのような姿をあえて公開したのだろうか。
「有働アナはこれまでも、飾らない正直な姿勢で視聴者の信頼を得てきました。完璧なキャスター像に閉じこもるのではなく、人間味あふれる失敗や弱さをオープンにすることで、多くの女性読者や視聴者から強い共感を集めてきた経緯がある。
今回の『鼻血ティッシュ』写真も、あえて『完璧すぎない自分』をさらけ出すことで、新たな親近感や共感を呼ぶ狙いもあったのではないでしょうか」(芸能ライター)
中には「何したん、テレビ見よ」という声もあり、SNSでの大きな反響を機に、今後の番組内やラジオなどで、この「異変」の真相や舞台裏がユーモアを交えて語られる可能性も十分に考えられる。
今回の「顔面異変」写真に込められた彼女の真意は依然として謎に包まれているが、飾らない魅力を発信し続ける姿は、多くのファンを惹きつけて離さない。第一線で活躍しながらも、現状維持にとどまらず新たな自己表現に挑み続ける有働の、今後の動向から目が離せそうにない。
