10月9日、大みそかに放送される『第77回NHK紅白歌合戦』(NHK)の司会を、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也が務めることが発表された。
芦田愛菜、堺雅人、二宮和也それぞれの思い
「こえていこう、歌とともに。」が今年の紅白のテーマ。今年、日本国内では多くの災害に見舞われ先の見えない不安が続いているが、そんな困難を歌と音楽の力でともに乗り越えて行こうという願いが込められている。
堺と二宮といえば、現在放送中のドラマ『VIVANT』(TBS)で共演中。血は繋がっていないが数奇な運命のもと出会い、強固な絆で結ばれた兄弟役を演じている。
「堺さんは紅白歌合戦の司会について、“オファーを頂いたときは、信じられない気持ちでした”と驚いていて、“私でいいのか?”とまだ戸惑っている様子も見せていました。しかし一緒に司会を務める二宮さんについては“尊敬する心強い弟”であると述べ、信頼感を見せています。芦田さんについても“ご一緒できることがとても楽しみですし、頼りにしております”と語っていました」(芸能記者)
2017年以来9年ぶりの司会に選ばれた二宮は、《これまで最終的には、嵐で歌って取り返す!ということができたんですけど、今回はそれができないので…ちょっとヒリヒリしています(笑)》とコメント。その一方で、《ただ堺雅人さんも芦田愛菜さんも言葉のスペシャリストでいらっしゃるので、一緒にやらせていただくのが楽しみです》と期待をのぞかせた。
さらに二宮は10月9日にXを更新。《二宮和也は全勢力をかけて堺雅人に協力する。(なので芦田愛菜さんお世話になります!笑)》と、ドラマ内の名ゼリフにかけたユーモアのあるコメントを投稿している。
今年も脇を固める鈴木奈穂子アナウンサー
「芦田さんは堺さんについて、“ずっと近くで学ばせていただきたかったので、ご一緒できてうれしいです”と共演の喜びを語りました。二宮さんに対しては“小さいころから何度かバラエティー番組などでお会いしていて、これまで司会をたくさん経験されているので、とても心強いです”と今の心境を伝え、“お二人の力をお借りして、しっかり大役を務めたいと思います”とやる気十分でした」(前出・芸能記者)
また、2024年、2025年に続き、鈴木奈穂子アナウンサーが今年も脇を固める。
強力な布陣の発表に、ネット上には
《ノコルーー ここでも兄さんの力になんだね 経験豊富な二宮くんが全勢力かけたら大成功まちがいなし!!!》
《なんだろう、芦田愛菜さんは初司会のはずなのにめちゃくちゃ頼りになりそうなオーラがむんむんするね》
《また兄弟の絆深まっちゃうね!芦田愛菜パイセンよろしくお願いします》
《この3人が並ぶって、もはや司会だけでも特番が成立しそうなレベル》
《別班とテントが共闘する中に割って入る芦田愛菜先輩の強さ、信頼できる》
など期待の声が集まった。
早くも注目が集まっている今年の紅白歌合戦。華やかな気分で年末を締めくくることができそうだ。
