武井咲

 10月9日、女優の武井咲が自身のインスタグラムを更新。体のラインがくっきりと浮かび上がる大胆なドレス姿を披露し、その抜群のスタイルに注目が集まっている。

3児の母・武井咲の圧巻スタイル

「スタイルやばい」大胆なドレス姿を披露した武井咲の“圧巻スタイル”(公式インスタグラムより)

 武井は2017年9月、EXILEのボーカル・TAKAHIROとの結婚を発表。翌'18年に第1子、'22年に第2子を出産し、'25年2月には第3子の出産を発表している。結婚後は仕事をセーブしながら活動を続けており、'27年2月19日公開予定の映画『殺人の門』では、'21年公開の『るろうに剣心 最終章 The Final』以来、約6年ぶりの映画出演を果たす。

「武井さんは10月8日、韓国で開催された『第31回釜山国際映画祭』に参加しました。山﨑賢人さんと松下洸平さんがダブル主演を務める『殺人の門』が『アジア映画の窓』部門に正式出品され、ワールドプレミア上映後の舞台挨拶に登壇しました。今回、武井さんが着用したのは、淡いベージュを基調とした花柄のロングドレスです。

 首元から肩にかけてギャザーが施されたデザインで、シンプルに下ろした黒髪が上品な印象を与えていました。肌の露出は控えめながら、体のラインが際立つシルエットで、大人の色気を感じさせる装いでしたね。舞台挨拶では、共演者とともに韓国語で挨拶する場面もあり、会場を盛り上げました」(芸能ジャーナリスト、以下同)

 武井は'06年の『全日本国民的美少女コンテスト』でモデル部門賞などを受賞し、芸能界入り。ファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとして人気を集め、その後は女優として活躍の場を広げてきた。

モデル出身ならではの存在感

「武井さんは'08年公開の映画『櫻の園-さくらのその-』で女優デビューを果たしました。その後、'14年放送の日テレ系ドラマ『戦力外捜査官』でTAKAHIROさんと共演し、結婚に至っています。結婚後は公の場に登場する機会が減りましたが、今回の映画祭ではモデル出身ならではの華やかな存在感を見せていました。

 特に今回のドレスは、ウエストや腰回りのラインがはっきりとわかるデザインです。ゆったりとした衣装とは違い、体形が際立ちやすいだけに、その着こなしが注目されたのも納得できます」

 抜群のスタイルはこの日も健在で、SNS上にも、

《美しすぎる》
《永遠のマドンナ》
《スタイルやばいです》

 といった絶賛のコメントが寄せられている。

 今後は映画の公開に向けて、宣伝活動や舞台挨拶などでメディアに登場する機会も増えるかもしれない。今回のドレス姿が注目を集めただけに、今後披露するファッションにも関心が寄せられそうだ。

 久々のスクリーンでどのような演技を見せるのか、期待が高まる。