10月14日(日本時間15日)にドジャースタジアムでおこなわれた、ドジャースとブルワーズのナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦。ドジャース奥さま会のInstagramに再び真美子夫人が参戦し、話題となっている。
絶不調に陥っている大谷翔平
第1戦ではタリク・スクーバル、第2戦では山本由伸というエース2人が登板するも連敗。また大谷翔平もポストシーズンの打率が1割5分と、試合前から絶不調に陥っていた。そのため一時は大谷をスタメンから外すのではという噂もあったが――。
「デーブ・ロバーツ監督は大谷選手について、“第2戦では出塁するためにバントで打球を転がそうとさえした。チームが勝つためなら何でもするという彼の姿勢を物語っている”と評価。大谷選手を引き続き打線に入れる考えを示しました」(スポーツメディア編集)
試合前に会見に出席したムーキー・ベッツ内野手は「身についてしまった悪い癖をなくすまでに、ほぼ2年かかった」と自身の経験を振り返り、「ケガをしている時は試合に出たいと思うもの」「そのための調整が結果として本来の自分のプレースタイルを損なってしまうことがある」と大谷の不振に言及。
「彼が背負っている期待の大きさを考えると、どれほど大変なのか想像もつかない」「彼は必死にやっている」と語った。
またタイラー・グラスノー投手は「彼はいつも一貫している。調子が良いときも悪いときも何も変わらない」と証言。ホスウェイ・デパウラ選手も「全く心配していない。翔平は素晴らしい選手だから、きっと復調すると思う」と語るように、チームメイトは大谷の復活を信じているようだ。
当の大谷はというと、前日の会見で「すべて実力の範囲内なのかなとは思っているので」「それ(不調)を改善するために今日も練習があるので」と前向きな発言。ベッツが第2戦終了後に「チームには絶対に必要」と話したことについても、「信じてくれる人のために頑張りたいなと思う」と応えた。
『Dodger Wives』に真美子夫人が登場
「さらにここで明るい話題もありました。ドジャースの奥さまたちで構成される『Dodger Wives』のインスタに真美子夫人が登場したのです。集合写真最後列の真ん中に写る真美子夫人の姿に、《真美子さんの力で勝利を》《最後は奥さん頼み》といった声が上がっていました。ホームでの試合は奥さまたちが集合し、毎回インスタでその応援姿を公開しています。選手にとって奥さまたちの支えは心強いのではないでしょうか」(前出・スポーツメディア編集)
そして迎えた第3戦、ドジャースは6回1死満塁の状況からスミスの2点二塁打で2-1と逆転。しかし7回、ブルワーズの逆転2ランに続き、次の打者にも本塁打を打たれ2点差に。その後8回と9回にも点差を広げられ、2-6で試合終了となった。
まさかの3連敗に、ファンからは
《ブルワーズに流れ持っていかれている感》
《大谷とスミスだけじゃない。チーム全体の流れが悪い》
《スクーバル、山本、スネルで1勝もできんとか誰が予想したよ。びっくり》
《今日の第3戦に関しては完全にブリュワーズに力負けですよ。ナニも言い訳出来ません》
《大谷が打てないから負けたと言うのは見方が違う。主力が殆ど打てない、大谷だけの所為ではない》
といった声が。
後がないドジャース。ここから巻き返せるか。
