バラエティ番組で見せない日はなといっても過言ではないほど、お茶の間の人気者となったタレントの王林。持ち前の明るいキャラクターと独特の津軽弁で愛される彼女が、自身のインスタグラムで披露した「別人のような姿」がネット上で大きな注目を集めていて……。
美脚ショットに加工疑惑の声
10月20日までに自身のインスタグラムに更新された投稿では、メディアの仕事で着用した数々の衣装姿を公開。そこには、テレビで見せる親しみやすい雰囲気とは一線を画す、モデル顔負けのスタイリッシュな姿があった。
王林は「#おうりんのぬの」というハッシュタグを添えて、最新の衣装オフショットを複数枚アップ。真っ白なドレス姿をはじめ、彼女の持ち味である美脚やスタイルの良さが際立つ着こなしを披露。
約170センチという高身長に、驚くほどの小顔。その規格外のプロポーションに対し、ファンからは
《頭身すごすぎて訳分からん》
《脚出してると長さが際立つね》
《K-POPアイドルかと思った》
といった、あまりのスタイルのよさに困惑や驚きの声が。しかし中には、
《これはやりすぎだよね(笑)》
《スタイルいいのはわかってるので、もっと普通に撮ってもいいと思うけど》
《もっと直球でいい。加工っぽいのはAIのせいで飽き飽きしてる》
などあまりの美脚に加工疑惑を指摘する声が相次いでいる。
津軽弁のおバカキャラとの落差
これほどまでの絶賛を浴びる背景には、彼女が普段テレビ番組で見せているキャラクターとの「ギャップ」と話すのは、芸能ライター。
「王林さんといえば、青森のご当地アイドル『りんご娘』時代から変わらない、飾らない人柄と強烈な津軽弁がトレードマーク。クイズ番組やトーク番組では、天然な発言で周囲を和ませる“おバカタレント”としてのポジションを確立してきました。
その親しみやすさが彼女の大きな魅力ですが、SNSで発信されるクールなビジュアルとの差に、視聴者の脳内は追いつかないのでしょう」
実際に、《青森の素朴な感じが良かった》《何かセレブみたいな真逆の売り方してる》《田舎から出てきて方言のままで!ってのがウケていたので、正直垢ぬけられてもな~って感じなのよね》
など、画面越しに感じる「青森の隣のお姉さん」的な親近感と、写真から放たれる「圧倒的なオーラ」の二面性に戸惑う声が寄せられている。
バラエティ番組での安定した活躍に加え、圧倒的なビジュアルという武器を改めて見せつけた王林。今回の投稿に対する熱狂的な反応は、彼女が持つポテンシャルの高さなのか……。
「現在はタレントとしての活動が中心ですが、これだけのスタイルとセンスがあれば、今後はファッションアイコンとしての影響力もさらに強まっていくでしょう。テレビで見せる『笑い』と、SNSで見せる『憧れ』。この両極端な魅力を自在に使い分ける彼女の存在は、今のエンタメ界において非常に稀有なものです」(前出、芸能ライター)
バラエティ枠という枠組みに収まりきらない王林の多面的な魅力は、今後もファンを驚かせ、楽しませてくれそうだ。
