2022年の北京五輪で、スノーボード男子ハーフパイプ金メダルに輝いた平野歩夢。インスタグラムに投稿された彼の“短髪”オフショットに、驚きと歓喜の声が上がっている。
史上最年少記録と五輪での“劇的ドラマ”
平野は14歳当時、X Gamesに出場。エアの圧倒的な高さとパイプ内でのパーフェクトな滑りにより、史上最年少で銀メダルに輝いた。
2014年にはソチ五輪にも出場し、2月11日におこなわれた決勝の1回目では90.75点、2回目で93.50点をマーク。見事2位につけ、銀メダルを獲得した。このとき平野は若干15歳74日で、冬季オリンピックにおける日本人史上最年少でのメダル獲得も記録している。
「2018年に出場した平昌オリンピックでも、2大会連続となる銀メダルを獲得。その後に迎えた2022年北京オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ決勝では、劇的なドラマをみせてくれました。
大技の“トリプルコーク1440”を1回目から成功させたものの転倒もあって9位に。しかし、2回目は91.75点で2位に浮上。そして3回目の滑走では96.00点をマークして金メダルを獲得したのです。まさに日本中が喜びに沸いた瞬間でした」(スポーツライター)
2024年3月19日には、結婚を発表。私生活も充実させているようだ。
「平野紫耀にしか見えない」
そんな平野が今年10月14日、インスタグラムに新しいヘアスタイルを投稿。トレードマークのドレッドヘアから、まさかの短髪にイメチェンしている。ただ、カット後と思われる写真は黒い背景に髪色までも溶け込んだ1枚。クールなショットだが、新しいヘアスタイルがいまいち分からないままだった。
そして今回、彼のスタッフアカウントがついに短髪オフショット13枚を公開。《Summer through fall(夏から秋まで)》のコメントとともに、金髪に近い明るい髪色の新ヘアスタイルがはっきりと確認できる写真などが投稿されている。スノボウェアを着用した撮影中の風景やイベント中のショット、さらに動画もあり、ドレッドヘア時代の平野とは別人のようだ。
以前の雰囲気とは大きく変わった短髪スタイルに、ファンからは「短髪似合っててかっこいいです」「新鮮だね!」「かっこいいし超オシャレ!」「ショートもめちゃくちゃイケメンです」「今の髪型も前の髪型もどっちもかっこいい」など、歓喜の声が続々と届いている。
「平野さんの短髪スタイルはファンの間でも好評のようで、インスタグラムには早速たくさんのコメントが届いているようです。さらに、“平野紫耀くんやんけ”“平野紫耀にしか見えない”といった驚きの声も上がってきており、この話題からはまだまだ目が離せません」(前出・スポーツライター)
新しいヘアスタイルになり、雰囲気が激変した平野。27歳を迎えた彼の今後の活躍が、ますます楽しみになりそうだ。
