歌手のBoA(39)が8年ぶりとなる日本オリジナルミニアルバム『歩幅』に合わせて公開した近影に注目が集まっている。
公開されたビジュアルには鼻や目の下あたりに見える小さな“ホクロ”のような黒い点をめぐり《鼻にホクロあった!!??フェイク?》《BoAさん鼻にホクロできたの?描いたの?笑美しすぎてもはやどっちでもいいけど》と憶測が飛び交っている。
鼻にもホクロが出現したBoA
「BoAさんは以前から目元に涙ぼくろのような点が見られ、長年のファンにとっては見慣れたものでした。しかし、今回は鼻にもホクロが出現し、その見慣れないビジュアルに『描いた?』とファンも驚いているようです」(芸能誌記者)
同作は、2018年以来8年ぶりとなるBoAの日本オリジナルミニアルバム。2026年9月20日、横浜で開かれた『BoA the LIVE』の最終公演で、BoA本人がファンに直接発表した。デジタル配信は11月4日、CDは11月25日の発売で、全6曲を収録する。
「注目すべきは、2010年の『IDENTITY』以来16年ぶりとなるセルフプロデュース作品である点でしょう。日本語の新曲の作詞・作曲からプロデュースまでをBoAさん自身が手がけ『夜から夜明けへ、そして朝へ』という流れを意識して構成したといいます」(前出・芸能誌記者)
ビジュアルの激変が取り沙汰
BoAといえば、2024年にビジュアルの激変が取り沙汰された。2023年末『発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード 2023~』(日本テレビ系)に登場し、日本で活躍していたころと容姿がかなり変わって見えた。当時は《昔の面影が全くなくて思い出せない》など、外見の変化に対して心無い声が寄せられた。
一部報道では容姿に対する誹謗中傷に加え、韓国でも“演技力”を指摘する声などが相次いだことが影響し、自身のSNSで「もう契約が終わったら引退してもいい?」と歌手活動からの引退を匂わせるような発言をして話題になった。
「こうしたBoAさんの状況を受け、当時所属していた事務所『SMエンターテインメント』は2024年4月に声明を発表し、同月に法的手続きを開始したことを報告しましたが、長年誹謗中傷を放置してきた事務所に対し不満を抱くファンも少なくありませんでした」(前出・芸能誌記者)
今年1月には『SMエンターテインメント』を退所し、2か月後の3月には新事務所『BApal Entertainment』を設立。その独立後、自分の“歩幅”で再び歩き出したBoAの日本オリジナル作品にファンの期待も高まっている─。
