《夢のような一日でした。駆けつけてくださった皆さま、本当にありがとうございました!》
10月18日、橋本愛が岩手県久慈市で行われた、のんの全国ツアーにスペシャルゲストとして出演。自身のインスタにツーショットと冒頭の文章を投稿した。
「2人は2013年放送のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でアイドルユニット『潮騒のメモリーズ』を演じていました。久慈市はあまちゃんの舞台となった土地で、のんさんたっての希望で橋本さんをゲストに招いたようです。公演では劇中で歌っていた『潮騒のメモリー』を13年ぶりに披露しました」(スポーツ紙記者、以下同)
橋本は4月から6月までフジテレビ系で放送されたドラマ『夫婦別姓刑事』で、共演した佐藤二朗との間でトラブルが起こっていた。
「7月に『文春オンライン』が佐藤さんによる橋本さんへのハラスメントがあったと報じました。橋本さんには身体的接触に制限があったそうですが、それが佐藤さん本人に伝わっておらず、アドリブで顔に触ってしまったそう。プロデューサーから注意を受けた佐藤さんは、橋本さんの楽屋に行き、“役者をやるべきではない”といった発言をしたといいます。これに佐藤さんが自身のXや『週刊新潮』を通じて猛反論。大きな騒動になりました」
事前に十分な説明をしていないなど、フジテレビの対応にも批判が集まる事態に発展。いまだ収束には至っていないよう。
橋本サイドとは“絶縁”状態
「フジテレビは、現在も橋本さんサイドとは代理人を通さないと連絡が取れず“絶縁”に近い状態。あれだけの騒動となり、コミュニケーションを取ることすら拒否され、フジテレビは謝罪すらできていないそうです」(フジテレビ関係者)
報道があって以降、SNSの更新も止まっていた橋本だが、徐々に表舞台での活動を“再開”している。
「9月に雑誌『PERK』の撮影ショットをインスタグラムに投稿。これが約3か月ぶりの更新でした。10月9日に彼女の地元である熊本で行われた『くまもと復興映画祭2026』の前夜祭に登壇し、このころからインスタの更新頻度も上がりました」(芸能プロ関係者、以下同)
思わぬ形で注目を集めてしまった橋本。今後は、どのように考えているのか。
「将来的には映画のプロデューサーをやってみたいと話しています。自分の考えを作品という形で世の中に出したいそうで、今はさまざまな経験を通していろいろな考えを得て、それを取捨選択している段階。考えをまとめて、ゆくゆくはプロデューサーにという感じみたいです」
これから“じぇじぇじぇ!”な活躍となるか。
