「今年は5周年を迎えて、ツアーをやらせていただいたりと、ファンのみなさんにたくさん会えてうれしいです。自分のやりたいことについてきてくださるので、一人ひとりに感謝を伝えられるような機会をもっとつくりたいです」
ジョニー・デップから芝居のアドバイス!
2021年にソロアーティストとして活動を始めて今年で5周年。9月には3都市でライブを行うなど、精力的に活動を続ける岩橋玄樹。この夏は、東京で初のアート展にも挑戦した。
「アート展はもっと進化していけたらいいなと思っていて。最近でも、思いついたらタブレットを使って作品を描いたりしています。この前も待ち時間に紙とペンがあったので、パッと頭に浮かんだ冷蔵庫を描いたんですが、めちゃくちゃうまく描けて。ちょっとレトロ調の冷蔵庫なのですが評判もいいので、いつかグッズ化したいです(笑)」
そんな岩橋が昨年主演を務め話題となったドラマの続編『恋愛ルビの正しいふりかた シーズン2』がこの秋放送スタート。シーズン2では、原作スピンオフストーリーを盛り込んだドラマオリジナルストーリーが始まる。
物語は前作から1年後。不器用ながらも真摯に恋愛に向き合い結ばれた、ヒロこと鈴木弘(岩橋)と鷲沢夏生(相馬理)のその後が描かれる。
「ソロ活動を始めて以来、いろいろ模索しながら目標を設定して頑張ってきました。そんな中で大きな変化といえば、昨年『恋ルビ』で主演をやらせていただいて、お芝居の面白さや魅力に改めて気づいたんです。いろんな映画やお芝居を見に行くようになりましたし、今アメリカに住んでいるのですが、ハリウッドの人たちと話をしたり、勉強するようになりました」
芝居に魅了された岩橋は、こんな大物にもアドバイスを受けたそう。
「去年、『恋ルビ』が終わったあとくらいに、ジョニー・デップさんとごはんを食べる機会があって、いろんなお芝居の話をさせていただきました。お会いしたときの印象は“ジャック・スパロウだ”って(笑)。本当に適切なアドバイスをいただいて、今回お芝居をする上でも、そのときの言葉を思い出しながら演じていました。とても感謝しています」
俳優、アーティストとして多忙な日々を送る中、私生活では身体づくりのためにやっていることが。
「最近、トマトジュースを飲むようになりました。野菜は苦手なのですが、唯一トマトは食べられるので、健康にいいよって聞いてから、ちょっとずつ頑張って飲んでいます(笑)。あとは、ジムで走っています。ライブは1人なので走りまくりますし、1日2公演のときは40、50曲近く歌うので、肺活量がないと最後まで持たない。大変だけど、有酸素運動はしっかりとやりたいと思います」
もうすぐハロウィン!
「昔、先輩たちとハロウィンパーティーをやって、仮装をしました。そのとき僕は、妹の服を借りて女装して、駅で先輩を驚かそうと待ち伏せしたんです。ドッキリは成功したのですが、女装姿を見た先輩に思いっきり引かれました(笑)。今年は『恋ルビ』の先行上映会で仮装をする予定なので楽しみです」
