2024年8月末にフジテレビを退社した、元アナウンサーの渡邊渚。フリー転向後もその動向には注目が集まってきたが、10月末には意外な人物との交流が明らかになり、話題を呼んでいる。
駐日ジョージア大使のXに登場
10月28日にX(旧ツイッター)を更新したのは、駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバ氏。レジャバ大使のXは38万人以上のフォロワーを抱え、日本のカルチャーや食文化に関する投稿を頻繁に行い、外交官でありながらSNSを通じて日本とジョージアの親善・文化交流を積極的に進めている。
「28日にポストされたのは、《友人の渡邊渚さんとお久しぶりに再会しジョージア料理を頂きます スワネティの帽子がお似合いです》といった内容。投稿には、渡邊さんがジョージア料理を堪能している写真と、伝統的な民族衣装の帽子を被っている写真が添えられています。
渡邊さんはフジテレビ時代、同社の国際局と各国駐日大使館・政府機関などがタッグを組んで配信している『World Buzz Cooking』でジョージアを取材していたので、レジャバ大使と親交があるのでしょう」(スポーツ紙記者)
2023年7月から体調不良で療養し、2024年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表した渡邊。レジャバ大使は、彼女が休養を発表する前の2023年6月7日にも《渡邊渚アナとすしざんまいでジョージアワインとすしに関する収録です》とツーショットを公開していた。
渡邊との付き合いを憂慮する声
グローバルな交友関係が明らかになった渡邊だが、SNS上にはさまざまな意見が飛び交っているようで……。
「渡邊さんは昨年11月、MCを務めるYouTube番組『REAL VALUE』で“局アナ時代より稼げてる”と収入事情を赤裸々に告白し、物議を醸しました。また、今年10月には『NEWSポストセブン』での連載で、半年ほど前に訪れたというサウジアラビアについて述懐。同国の公共トイレが清潔に保たれていたことや、必要以上に警戒せず過ごせた経験を紹介したのですが、一方の日本については、電車内で男性から《舐め回すような視線を向けられることがある》としたほか、ナンパ被害などにも言及したことで波紋を呼びました。
このように、たびたびその言動が炎上気味に注目を浴びることもあり、レジャバ大使の元には、“距離を置いた方がいい”など、渡邊さんとの付き合いについて憂慮する声が多く寄せられています」(芸能ライター)
なお、世間のリアクションについてはレジャバ大使本人も認識しているようで、《コメントが荒れていてもはや「笑っていいとも!」》と、渡邊が在籍していたフジテレビにちなんだ“ジョーク”を飛ばしている。
まさかの荒れ方を見せた、ジョージア大使による渡邊とのプライベートショット投稿。思わぬ人物の登場に、フォロワーたちは驚いてしまったようだ。
