10月28日、日本テレビの水卜麻美アナウンサーが自身のX(旧ツイッター)を更新。気象予報士試験に合格したことを報告し、祝福に湧いた。さらに、添付された写真に写ったある部分に注目が集まっていた。
『水卜麻美』旧姓表記に驚きの声
水卜アナは、《気象予報士になりました》と綴った文書を公開。そこには、《5年ほど前からずっと、気象予報士になりたいと勉強をしていました》と、何度も挑戦を続けてきたというこれまでの経緯を明かし、念願の合格となったことを報告した。
「発表翌日の29日、朝の情報番組『ZIP!』に出演した水卜アナは、同日の共演者やアナウンサーたちから祝福を受けました。さらに、木曜レギュラーで3代目J SOUL BROTHERSの山下健二郎さんは、“ここにいる全員が、昨日のニュースで知りました”と、これまでまったく聞いていなかったことを告白。近い関係者にも公にすることなく、黙々と挑戦し続けていたようです」(日本テレビ関係者)
あまりにも突然の喜ばしい報告となった今回。さらに、世間の注目を集めていたのは、水卜アナの賞状に書かれた名前の表記だった。
「Xには、水卜アナが賞状を手に持った写真も掲載されていました。その賞状には、『水卜麻美』と旧姓のまま名前が記載されていたのです。2023年3月に、俳優の中村倫也さんと結婚した彼女ですが、公的な書類にも旧姓を使用していることに改めて驚きが広がりました」(スポーツ紙記者)
アナウンサーとして活躍し始めてから、変わらず使用している「水卜」の姓。ネット上には、「お名前、水トのままなんだね」「水トって旧姓でも登録できるんだ」「水卜ってそのままなんだ、なんか親しみやすい感じがする」など、その名前の表記に驚く声も寄せられた。
長年親しまれてきた名前に、親近感が湧くと好感の声も多い。
「今回の賞状にはモザイク加工がされており、現姓が書かれている可能性も否定できません。しかし、結婚する前からの挑戦であることも踏まえると、あえて旧姓を登録したことで、彼女が『水卜』の姓を大切にしていることが伝わってきます。小学生のころからアナウンサーになりたかったと語っていたこともある水卜アナ。気象予報士取得をきっかけに、《相次ぐ気象災害から命を守り、安全に暮らしていただけるように》という思いも明かされ、仕事への強い信念が伺えます」(前出・スポーツ紙記者)
水卜アナのアナウンサーとしての使命感は計り知れない。
