第39回東京国際映画祭の提携企画「ウーマン・イン・モーション」ディナーが10月27日に行われ、玉森裕太や磯村勇斗、竜星涼、水原希子らが出席。豪華メンバーが集結した同イベントで、ひときわ目立っていたのが三吉彩花だ。
同企画は文化と芸術の世界で活躍する女性の才能に光を当て、文化・芸術分野における男女平等を推進する取り組みだ。
6月にもタトゥー&お尻“丸出し”ドレス姿を披露
三吉はボディラインが強調された黒のパーティードレスを着用。さらに右側には腰までスリットが大胆に入っていたことで、SNSで驚く声が殺到。
《三吉彩花のドレス、もはや布の限界突破してる》
《スタイル抜群だから着こなせてるけど、毎回どこ見ていいか迷うwww》
レッドカーペットでより目立つためか、2023年頃から大胆なスリットドレスを着用する海外セレブが急増中。モデルや俳優として海外でも活動する三吉だけに、海外のトレンドを取り入れるのは自然な流れかもしれない。
6月に開催された『2027年春夏パリ・ファッションウィーク・メンズ』に登場した際も、タトゥー&お尻“丸出し”ドレス姿を披露して、同じく“目のやり場に困る”という声が相次いだのも記憶に新しい。
「30歳を機にタトゥーを入れたことを公表した際には、Instagramで《自分に嘘をつかずに生きるという決意の証》という文章を投稿していました。アイドル出身なことから清純派のイメージを持っていた方も少なくないですが、タトゥーを入れたり大胆なファッションを着こなす現在の姿が、本来の彼女の姿ということなのでしょう」(芸能ライター)
ファッション誌『25ans』の公式Xで投稿されたインタビュー動画で「ウーマン・イン・モーション」の取り組みを見て挑戦したいことは? と聞かれ、
「発信し続けることです。(中略)1俳優として表に立つからには、自分の影響力を良い風に使って(ウーマン・イン・モーションの取り組みを)いろんな方々に発信していきたい」
と語った三吉。大胆すぎるドレス姿は、同イベントへの注目を集めるための彼女なりの表現方法なのかも?
