長谷川京子が11月5日、六本木ヒルズのけやき坂イルミネーション点灯式に登場。背中が大きく開いた大胆な黒のドレス姿を披露し、「スノークイーン」として会場を彩った。SNSでは美しいドレス姿に称賛が寄せられる一方……。
背中丸見えドレスも「昔の方がよかった」
女優の長谷川京子が11月5日、東京・六本木ヒルズで開催された『ROPPONGI HILLS CHRISTMAS 2026』けやき坂イルミネーション点灯式に出席。背中が大きく開いた大胆なドレス姿を披露したが、SNSではその近影をめぐって、かつての姿と比較する声も上がっている。
「今年の“スノークイーン”を務めた長谷川さんは、オールブラックのタイトなロングドレスで登場しました。背中から腰に近い位置までは大きく開き、首から肩にかけてはボリュームのある黒いファーをあしらったデザイン。
背中にはジュエリーが輝き、髪をすっきりとまとめた姿からは、ドレスの大胆さが際立っていました。ピアスにはブルーを取り入れるなど、イベントのテーマに合わせたこだわりもあったようです」(ファッション誌編集者)
長谷川は「聖なる夜を六本木ヒルズで。メリークリスマス」と呼びかけ、点灯台に手をかざすと、けやき坂を彩る約97万灯のLEDが一斉に点灯。イベント後には「非常に圧巻ですね。まさかこのスタートを私が押させていただくなんて本当に光栄」と喜びを語っていた。
1996年にファッション誌『CanCam』の専属モデルオーディションに合格し、モデルとして芸能活動をスタートさせた長谷川。2000年にドラマで女優デビューすると、2005年のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)などに出演。
抜群のスタイルと華やかなルックスで人気を集め、「ハセキョー」の愛称で親しまれてきた。現在も俳優業に加え、ファッションや美容に関する発信など幅広く活動している。
そんな彼女の近影に対し、SNSでは綺麗とドレス姿への称賛が寄せられる一方、以前の姿を懐かしむ反応も。一部では『ドラゴン桜』に出演していたころと比較し、
《昔のほうが好きだった》
《何もしないころのほうがよかった》
《かなりテカってる》
といった趣旨のコメントが見られ、顔立ちの変化を指摘する声も上がっている。
背中見せはベストジーニスト賞でも
実は、長谷川の“背中出し”ファッションが注目されたのはこれが初めてではない。2019年『第36回ベストジーニスト賞』の授賞式では、背中がほぼ全部見えるという黒のキャミソールを着用し、メインのジーンズが“霞む”ほどだった。
「長谷川さんは、モデル時代から現在に至るまで、その時々の自分に合った美しさを追求している印象があります。年齢を重ねても大胆なファッションに挑戦し、自分の見せ方を大切にしていることも彼女の魅力でしょう。
若いころのイメージが強い人ほど変化に反応しやすいものですが、昔と今を単純に比べるだけでは、現在の彼女が見せている魅力を見落としてしまうかもしれませんね」(芸能ライター)
かつての「ハセキョー」を知る世代にとっては懐かしさもある一方、48歳となった現在も自分らしいスタイルを貫く長谷川。年齢に捉われない姿勢は、今後も大きな注目を集めそうだ。
