佳子さまの人気を受け入れられない

昨年12月に公開された近影では姉の眞子さんの着物をお召しに(宮内庁提供)
昨年12月に公開された近影では姉の眞子さんの着物をお召しに(宮内庁提供)
【写真】金髪の男性に密着されてしまうかなりミニスカートの佳子さま

 公務も私生活も順調な佳子さま。一方、母・紀子さまは八方ふさがりな状態で─。

佳子さま同様、紀子さまも昨年は公務に邁進されました。眞子さんの結婚騒動以降、収まる気配の見えない秋篠宮家への批判を弱める狙いもあったのだと推察します。しかし、1月6日、紀子さまの体調不良が宮内庁から発表されました。激務や精神的ストレスによる負担が原因だと考えられます。今後のお出ましは体調を見ながら判断するとのことです」

 発表は能登半島地震が発生した直後のこと。国民が苦難にある中で、病名のない体調不良を、あえてこのタイミングで公表したことは波紋を呼んだ。名古屋大学大学院の河西秀哉准教授によると、

「地震発生直後に発表してしまったのは、国民に“自分の体調を知ってほしい”という考えがあったからでしょう。本来であれば、公務を欠席する際は“体調不良のため”と言えば済む話なのですが、“国民に心配してほしい”という狙いがあったのかもしれません。“これだけ私は頑張っている”というアピールだったのでしょうが、さらなる批判を招きかねません。秋篠宮家へのバッシングがやまない中、今回の発表の仕方がよかったか考えるべきです」

 体調不良の中、1月18日に『母子愛育会』の活動をご視察された紀子さま。参加した母子たちと笑顔で交流された一方、娘との関係には暗雲が垂れ込めていて、

「昨年からのご活躍ぶりが評価されている佳子さまと、今回の体調不良の発表のタイミングや、皇嗣妃としての責務を果たそうとするも空回りしている印象を受ける紀子さまの関係性には、ほころびが生じているそうです。紀子さまは周囲からの評価を気にされる部分がおありですから、現在の佳子さまの人気ぶりを素直に受け入れられず、“嫉妬の眼差しを向けられているのでは”との声も上がっています」(秋篠宮家関係者、以下同)