20160621fankyeye_1
6月初旬のとある日、『週刊女性』記者の直撃取材に答えるファンキー加藤(左)とアンタッチャブル柴田(右)

「公表されていませんが、柴田さんは昨年の5月に離婚しています。彼は'10年に女性トラブルから1年間休業していますが、今回はそういうことではありませんよ。別れた原因は奥さんの浮気。彼女は2児のママだったのですが、恋に落ちた。その相手というのが、ファンキー加藤さんだったんです」(柴田の知人)

 アンタッチャブルで山崎弘也の相方を務める柴田英嗣が、1年前にひっそりと離婚していた。愛する妻の心を奪ったファンキー加藤は、ファンキーモンキーベイビーズ(ファンモン)のリーダーとして活躍したミュージシャンだ。

「ファンモンは'09年から4年連続で紅白歌合戦に出場した人気グループです。ラップを取り入れた曲で中高生から支持を集めました。今は苦しくても、未来を信じて諦めずに頑張ればきっと報われる……といったような、ポジティブな歌詞の応援ソングを得意としています。好きだという気持ちをストレートに歌ったラブソングも多いです。'13年に惜しまれつつも解散しましたが、加藤さんは現在、ソロで活躍されていますよ」(音楽ライター)

 今年はTBS系のプロ野球中継のテーマソングを担当し、現在は全国ツアーの真っ最中。6月11日には初主演映画『サブイボマスク』が公開される。

「田舎町のさびれた商店街を立て直そうとする熱血青年団員を演じています。マスクをかぶった謎のシンガーとして歌うことでファンを呼び寄せ、町の人々を勇気づけていくというストーリー。主題歌の『ブラザー』は、ファンモン時代と変わらないアツいメッセージが詰まった曲ですよ」(前出・音楽ライター)

 ファンモン時代と変わらず、未来への希望をポジティブに歌い続ける加藤だが、今回の件は歌とは勝手が違った。相手が人妻だっただけでなく、加藤にも妻がいる。

「加藤さんは、ファンキーモンキーベイビーズでマネージャーをされていた女性と、'13年に結婚しています。奥さんとの間にはお子さんが1人。年はいま1歳半くらいですね」(音楽関係者)

 つまり、加藤と柴田の妻Aさん(当時)は、W不倫だったのだ―。接点がないはずのふたりは、いったいどこで出会ったのだろうか……。