直撃取材に顔をこわばらせるヘレンさん(左)

「ちょっと、まいったなぁ……。え〜、今年の4月くらいからですね。出会いは、共通の友人がいまして、その紹介です。

 彼女が音楽に興味を持っていたので知り合いのジャズバーを紹介したり、いろいろしているうちに仲よくなったという感じですね」

 10月下旬の昼下がり、都内の自宅近くの公園でブロンド美女の手を引いていた長井秀和。「週刊女性」の直撃に驚く彼女を落ち着かせようと、流暢な英語で状況を説明する姿は紳士のようだ。あれ、そんなに紳士だったっけ?

 かつて『エンタの神様』(日本テレビ系)などのネタ番組で話芸を披露、「間違いない!」の決めゼリフで一躍人気者となった長井。そんな彼が「世界に通用するコメディアンを目指す」と、アメリカに語学留学をした'07年が人生の転機になった。

「フィリピンで17歳の少女を買春したとして身柄を拘束され、釈放のために現金1100万円を振り込んだと報じられました。が、長井は後に“美人局”だったと主張、少女も本当は24歳で性行為もなかったとしています」(ワイドショースタッフ)