公演中にケガした三宅健、元平家派経営の整体院でリハビリ

 テレビにコンサートにと、日々、私たちに美しい姿を見せてくれるジャニーズアイドル。その“美”を保つための彼らのたゆまぬ努力を見ていこう。

 女性ファッション誌『BAILA』の誌面では、メイクを落とさずに寝てしまう女性をV6の三宅健が一刀両断。

《雑菌が繁殖した雑巾を顔の上に一枚のせてひと晩明かすようなものだと思います》

 なんとも強烈なダメ出し。でも、37歳の今も10代のころと変わらないツヤのある肌の彼だから説得力がある。

「彼のラジオ番組には、リスナーからダイエットやスキンケアの相談がたくさん寄せられます。日焼けについての質問には、SPF20〜30の肌に優しい日焼け止めをこまめに塗るのがいい、と細かいアドバイスをしていました」(ラジオ局関係者)

 自らの日焼け対策は、さらに次のステップへ。

「紫外線、赤外線を100%カットする日傘を買ったそうです。しかし、ストイックな彼は、それでも満足しません。“光は乱反射するから、紫外線は地面を伝ってこっちに来るんだけどね”と話していました」(スタイリスト)

 これには美容ライターの江口知子氏も太鼓判。

「下からの反射光という女子でも見落としがちなポイントに気がついて“さすが!”ですね」

 そんな三宅に劣らぬ美容マニアがKis-My-Ft2の千賀健永。

「『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演したとき、健永クンの美容へのこだわりにスタジオは騒然。11本の化粧水を使い分けたり目のまわり、口のまわり専用のクリームを塗ったりと、風呂上がりのケアに30分以上かけるそうです」(テレビ誌ライター)

 小学生のころから、すでに“美容男子”だった。