自宅はリフォーム中

ASKA、自宅で“籠城”生活は愛人・栩内と会わないためか

2015年12月29日(火) 05時00分
〈週刊女性1月5・12日合併号〉
2015年12月29日(火) 05時00分
〈週刊女性1月5・12日合併号〉

2015010512_aska

 都内にあるASKAの豪邸。しかし、周辺での目撃談はない。

「家には、ASKAさんとご家族も一緒にいらっしゃいます。でも、娘さんが車で出かけるのは見ますけど、ASKAさんは見かけませんね」(近隣の住人)

 '14年9月に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、4年間の執行猶予中の身ということもあってか、家に“籠城”しているようだ。昨年5月、ともに逮捕され、存在が明るみになった愛人・栩内香澄美元被告との関係もありそう。

「ASKAさんが1審の判決に従ったのとは対照的に、こちらは判決を不服として控訴。しかし、高裁でも判決は変わらず、控訴は棄却されました。14日以内に最高裁に上告できますが、栩内さんが上告したという話は聞いていません」(スポーツ紙記者)

 『神田のカメさん法律事務所』の太田真也弁護士は、こう語る。

「期間は過ぎているようですので、おそらく上告はしなかったのではないかと思います。その内容の判決が確定している、ということになります」

 ということは、栩内元被告は懲役2年、執行猶予3年という刑を受け入れたことになる。つまり、ASKAと同じように、どこかで暮らしているのだろう。

「どちらも執行猶予がついておりますので、ふたりは会おうと思えば会えます。ただ裁判所からは、できるだけ会わないようにと伝達されている可能性がありますね」(同前)

 つまり、ASKAが外出しないのは彼女との接触を避けるためでもあるのでは……。

「ASKAさんは逮捕されてからも、栩内さんをかばうような言動をしていたと報じられています。が、彼女のために法廷に立とうとした夫に洋子夫人が“何を考えているの!”と問い詰めたとも。芸能界復帰はいばらの道ですし、家族のもとに戻りました」(ワイドショースタッフ)

 前出・太田弁護士いわく、

「絶対とは言えませんが、初犯ということで執行猶予がついた可能性が高いですから、再度、同じ罪を犯せば、実刑の可能性は高いと思います」

 更生するためには、彼女との関係も完全に断ったほうがいいわけだ。そんなASKAの豪邸には現在、ブルーシートがかけられ、足場も作られている。

「11月末から連日、業者の人が6人ぐらい出入りしていますよ」(前出・近隣の住人)

 作業をする人に話を聞いてみると「壁の塗り替えをしているんです。12月末まで作業します」という。どうやら外壁をリフォーム中のようだ。

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