芸能活動休止と再会を繰り返し、2023年末、ニッポン放送で特別番組『中森明菜 オールタイムリクエスト』が放送され、9年ぶりにメディア出演した中森明菜。24年は香取慎吾のアルバムに参加し、25年はフェスへの参加、写真展などと精力的に活動をした。
ファンが期待し続けているNHK『紅白歌合戦』の出演こそなかったものの、2025年も明菜の言動には多くの注目が集まり続けた。そんな中森明菜の2025年にもっとも読まれた厳選記事5本をお届けする。
デビューから絶頂期、完全復活の兆しが見える一方で、30年にわたる家族との断絶の真相……。母の死、実父の他界、そして事務所社長との養子縁組という選択。複雑な家族関係の裏にある明菜の思いと、家族の願いを探る【2025年中森明菜BEST】
中森明菜のデビューから絶頂期を振り返る「失恋だけが原因ではない」関係者が明かす“衝撃事件”と完全復活の兆し

59歳の誕生日である7月13日前後、歌姫は6年半ぶりにファンの前に姿を現した。約8万円のチケットは争奪戦になり、5ステージで1000人が訪れた。10月3日にはNHK『The Covers』で特集も組まれ、暮れの『紅白歌合戦』で完全復活もささやかれている中森明菜。16歳でデビューを果たしてから人気絶頂期の自殺未遂、そこからはトラブル続きの彼女に何があったのか。彼女をよく知る人物らが明かす横顔─。
中森明菜「捨てようと思っても捨てられない」断絶30年でついに養子縁組の裏で過去に語っていた家族への思い

2024年12月に中森明菜の実父・明男さんが亡くなっていたことがわかった。さらに、明菜の兄によると、中森家との縁を切った彼女は、現在の所属事務所の女性社長と養子縁組もしているという。明菜の過去の発言をさかのぼると、彼女は家族について複雑な心境を明かしていた――。
事務所の女性社長と養子縁組、家族と“絶縁”続く中森明菜の実兄が明かした「なんで仲良くできないの」亡き母の悲痛願い

「中森」姓を捨てて、所属事務所の女性社長と養子縁組していた中森明菜。そんな妹の行動に愕然としているのが、3つ年上の実兄だ。奇しくも今年は、最愛の母親が亡くなってから30年の節目を迎えるだけに、きょうだいや家族と“絶縁”状態になる明菜に、実兄が30年目に明かした故人の願いーー。
中森明菜の実父・明夫さんが2024年12月に亡くなっていた、「女性社長との養子縁組」が示した家族との“永遠の訣別”

2022年に再始動、2024年にファンクラブイベントで生歌披露、そして2025年に野外音楽フェスへの予定と、完全復活が期待される中森明菜。そんな歌姫復活をファン以上に喜んでいるのが家族だ。「きっと、いつか会いにくる」明菜の帰りを待っていた彼らだが、実父の他界で見えたのは永遠の訣別ーー。
中森明菜「お母ちゃんの遺体見たくない」母の死から始まった27年間“家族断絶”の真実

27年前の6月10日、中森明菜の母・千恵子さんが息を引きとった。母の死を境に、現在に至るまで家族の誰とも会わず、それどころか中森家から籍を抜き、2019年に他界した妹の葬儀にも姿を見せなかった。その背景には明菜なりの、大好きだった母への強い思いがあるようだ。当時のことを、実の兄がポツリと語り始めてーー。
