坂本花織 撮影/JMPA

 フィギュアスケート界から相撲界まで、スポーツ界の話題が盛りだくさんだった2月。ミラノ五輪での坂本花織選手の演技に対する秀逸な表現や、白鵬の相撲協会退職に怒りを表せた元大関・栃ノ心のレストラン開業、さらには地域の名物うどん店の変化など、さまざまなニュースが注目を集めた【2月総合BEST】。

フィギュアスケート・坂本花織を『やかましい太陽』“りくりゅう”木原龍一の秀逸表現が大反響「ネーミングセンス最高」

2月16日に行われたフィギュアスケート・ペアのフリーで世界歴代最高点を叩き出し、大逆転の金メダルに輝いた木原龍一と三浦璃来の『りくりゅうペア』。ミスが出たショートプログラムのあと、2人は坂本花織に励まされたという。そんな坂本が木原に『やかましい太陽』と評されたことが話題になっていて――。

 

資さんうどん、社長交代で「もう別物」「北九州を名乗らないでほしい」ファンから“ソウルフード終焉”を嘆く声

2月18日、元すかいらーくホールディングス取締役の崎田晴義会長が、同傘下となったうどんチェーン「資(すけ)さんうどん」を運営する「資さん」(北九州市)の社長に就任することをが発表された。元すかいらーくHD出身に変わったことで、SNSでは《【悲報】資さん終了のお知らせ。もう「北九州」を名乗らないでほしい。別物だから》と悲しむ声が続出している。

 

白鵬の相撲協会退職に「地獄を味わう」鬼の形相を見せた元大関・栃ノ心がジョージア料理店開業、朝青龍&駐日大使も祝福

2023年夏場所を最後に現役を退いた元大関・栃ノ心(38)が、自身のXで新たな挑戦を発表した。東京・墨田区の本所吾妻橋にジョージア料理のレストラン『GEORGIANHOUSE』をオープンするという。その告知動画の体型に注目が集まっていて─。