2026年のミラノ・コルティナ五輪「フィギュアスケートペア」で日本史上初となる金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来と木原龍一組(代表撮影)
ミラノ・コルティナ五輪が有終の美を飾った2月。メダリストへのボーナスや団体戦の是非、そして選手村でのコンドーム不足問題まで、五輪に関するさまざまな話題をピックアップ!【2月五輪BEST3】
五輪金メダル『りくりゅう』三浦璃来・木原龍一に「2000万円ボーナス」に“贈与税”の懸念、税負担額を弁護士が解説

2月22日に閉幕したミラノ・コルティナオリンピック。“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一ペアが、フィギュアスケートのペア競技で金メダルを獲得した。2人が所属する木下グループは、活躍を受けて1人1000万円ずつ、合わせて2000万円の“ボーナス”を支払う予定だという。しかし、そんなボーナスに贈与税の懸念が。弁護士法人ユア・エースの正木絢生代表弁護士に、詳しく解説してもらった。
《ミラノ・コルティナ五輪》ファンの間で囁かれる「呪いと魔物」、4回転の神・マリニンも抗えなかったフィギュア団体戦の是非

2月14日未明、ミラノ・コルティナ五輪の会場、ミラノ・アイススケート・アリーナではフィギュアスケートファンの悲鳴がこぼれた。ファンの間では“団体戦の呪い”や“魔物”とも呼ばれている。現在のあり方には批判的な声が多いものの、「なくしてほしくない」というファンもーー。
《ミラノ五輪》異例のコンドーム不足問題が発生で「アスリートの体力バケモノ」米国代表女子選手は“お相手募集”の事態

2月6日に開幕したミラノ・コルティナ五輪において、選手に配られるコンドームが不足する事態が発生している。2月14日に開かれた国際オリンピック委員会(IOC)の記者会見では、既に1万個以上のコンドームが配られたと明かし、広報部長のアダムス氏は「バレンタインデーが本格的に盛り上がっている証し」と、コンドームが不足している事態を正式に認めた─。
