NHK連続テレビ小説『風、薫る』(公式HPより)

 

 NHK連続テレビ小説『風、薫る』が話題を呼んでいる。視聴率の低迷が伝えられる一方で、仲間由紀恵の登場や子役・宮島るかの魅力、Aぇ! group佐野晶哉の個性的な演技など、注目ポイントが続々と浮上。作品の魅力が徐々に浸透し、視聴者の心を掴み始めた『風、薫る』の魅力と今後の展開について探る。

NHK連続テレビ小説『風、薫る』、視聴率不振スタートも『花子とアン』蓮子役・仲間由紀恵の登場で右肩上がりの兆し

 NHK朝ドラの新機軸、W主演で幕を開けた『風、薫る』。初回視聴率は14.9%と静かな滑り出しとなったが、明治の疫病との戦いや華やかなファッションなど、見どころは尽きない。シングルマザーへの転身という波乱の前評も飛び出すなか、物語がどう加速していくのか。ドラマウォッチャーの視点から、本作の「化ける」可能性を探った。

 

NHK連続テレビ小説『風、薫る』視聴率低迷も5歳子役・宮島るかに希望か「毎朝の癒やし」共演者をも“魅了”する可愛さ

 NHKの連続テレビ小説『風、薫る』の視聴率が芳しくない。苦戦が報じられている中、実はここにきて注目を集め、人気が高まりつつある意外な出演者がいるようだ。3月30日に満を持してスタートした朝ドラ『風、薫る』だったが、初回視聴率は歴代ワースト2位となる14.9%を記録。その後も伸び悩みが続いており、低視聴率問題が叫ばれている─。

 

Aぇ! group佐野晶哉、NHK朝ドラ『風、薫る』に“クセ強キャラ”で本格登場…早くも沼る人続出

 NHK朝ドラ『風、薫る』にAぇ! groupの佐野晶哉が本格登場し、視聴者の間で「シマケン」の愛称が早くも浸透している。視聴率の微減が続く中、佐野演じる一風変わった青年・健次郎は、物語の起爆剤として大きな期待を背負う。かつての松村北斗やディーン・フジオカのように、彼が朝ドラの「顔」として低迷を打破できるか注目だ。