かつて付き合っていたバイキングの小峠とは"コトゥーゲ"と呼ぶほどの仲だった坂口杏里

 坂口杏里といえば、お笑いコンビ『バイきんぐ』の小峠英二との水族館手つなぎデートがフライデーされて話題となった。

 母で女優の坂口良子さんが'13年に亡くなったあとも、彼女はバラエティー番組に多数出演し、公私ともに充実した日々を送っていたに違いない。ところが……。

「もともと寂しがり屋の杏里だけど、小峠さんという大人な彼と一緒にいるうちは、気持ちは安定していたんです。でも、彼と別れてからはまたひとりぼっち。

 もともと、小峠さんと付き合う前から、ホストクラブで遊んだりしていたけど、彼と別れてからは入り浸るようになった。彼女が入れあげていたのは、新宿・歌舞伎町にあるホストクラブ『B』のKクン。坂口健太郎さんを派手にしたような塩顔のイケメンです。アフターしたり、店外デートもしていました。彼の家に転がり込んでいた時期もあったそうですよ」(杏里の知人)

 小峠との別れでホストにのめり込むようになった杏里。そうなると、'12年に母・良子さんと再婚した継父でプロゴルファーの尾崎健夫とも徐々に疎遠になった。

「尾崎さんは、ときどき電話で杏里さんと話していたこともあったようですが、最近はまったく会っていなかったようですね。尾崎さんは周囲に“娘ってどう接していいかわからない……”とこぼしていましたよ」(ゴルフ関係者)

 良子さんが亡くなったあと、遺産として残った数千万円を、尾崎はそっくり2人の子どもに渡したという。