メディアでお見かけしない日はないほどの大人気。佳子さまのご公務の姿はもちろん、キャンパスライフにも注目が集まっている。なぜいま、日本じゅうで佳子さまフィーバーが巻き起こっているのか─。各界の識者が徹底分析!

 

ギャップ萌え、こなれ感……皇族女子の美意識をリード

20150623 royalfami (26) tate

 今春、国際基督教大学(ICU)に入学された佳子さま。キャンパスライフを謳歌される姿が毎日のように報道されている。

「私は、幼少期から佳子さまの潜在能力の高さを感じていました」

と語るのは、中学生のころから皇室に注目し続けているという、コラムニストの辛酸なめ子さん。

「佳子さまは小学生のとき、フィギュアスケートをされていました。そのときから"この人は、今までの皇族の方とは違うな"という印象がありましたね。フィギュアのあの衣装で大勢の人の前で演技ができるということは、自分の見せ方を知っているはず。"私は見られてもいいですよ、大丈夫ですよ"という意思表示のようでした」

 将来、メディアに追いかけられる日々を想像していたかのようだと、辛酸さん。

「フィギュアのあと、ダンスを習われたのも、"見られる訓練"を積むために必要だと感じられたのではないかと。高校生になると、太い眉毛をしっかりと整えられましたし、おやせにもなられましたよね。留学から帰ってこられたときはふっくらされていましたが、週刊誌などでご自分の写真を見て、"ヤバイ"と思われたのではないでしょうか」

 自分の見せ方にこだわっているように思える佳子さま。週刊誌などに撮られた写真をチェックしたうえで、自分をさらに磨き上げているのかもしれない。プライベートも一般の大学生以上に充実していそうだが─。

「母親の紀子さまも国際交流に熱心でしたし、その積極性を受け継いでいらっしゃるのかもしれません」