今月20日、元KAT-TUN田中聖(36)がABEMA 番組『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』の出場をドタキャンした。

田中聖、ケガでライブイベントも欠席

「今回の企画はRIZINフェザー級の朝倉未来さん(29)にストリートファイトで勝利すると1000万円を獲得できるというものです。この企画には656人がオーディションに参加。元KAT-TUNの田中さんは4人目の挑戦者として最大の注目カードと期待を集めていました」(スポーツ誌記者)

 しかし、放送当日になって『ケガのため出場を辞退したい』と田中から申し出たがあったため、ABEMAから欠場が発表された。

「番組が田中さんの家族と連絡を取ると、“肋骨を折っていて、練習中に悪化しドクターストップになった”とのことだったそうです。“この状態で朝倉選手と戦うのは失礼にあたると判断し、不出場させてください。大変申し訳ございません”という田中さん本人からのメッセージが番組内で読み上げられました」(同・スポーツ紙記者、以下同)

 結局、朝倉は田中を除いた3人の挑戦者とストリートファイトをすることに。挑戦者の1人目は逮捕歴10回という「会津伝説のけんか屋」久保田覚(25)、2人目は元モーニング娘。の後藤真希の弟で元EE JUMPの後藤祐樹(35)、3人目はキックボクサーのモハン・ドラゴン(44)。しかし、朝倉が14秒、45秒、37秒と3人とも秒殺KOするという結果になった。

 朝倉は21日のYouTubeチャンネルで、田中について「逃げたっぽいですね」と発言。「でも賢明な判断であったと思う。調印式で言ったのは棄権するのは今のうちだよって言った」と明かした。

「田中さんの試合見たさに有料のPPV(ペイパービュー)を購入していたファンからは、ブーイングがあがっていますよ。ただ、彼は同日に出演予定だったライブイベントも出演をキャンセルしているため、仮病ではないのかもしれませんね」

 実際に、試合前日に行う予定だった「SANBAKA VS CIRCUIT! ~1st.Stage.~ VS Pulse Factory」の出演をキャンセル。試合当日の「田中聖&PALOOZA presents 『無礼男-Bremen-』 後夜祭」にも体調不良を理由に出演していない。

 そんな田中は試合前に「危険な行動が指摘されていた」と話すのは、テレビ局関係者だ。